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北見道路開通!

今日、3月31日、北見道路が開通しました!

昨日は名寄美深道路の美深ー美深北間も開通しました。開通ラッシュですね。

僕は昨日、大学進学のため、北見に引越しました。
そのため、今日の北見道路開通日に走行することができました!

写真も撮影しましたが、まだ引越し先のネット環境が整ってないため、まだ掲載できません。
写真の公開、道路の説明は、ネット環境が整ってからにしたいので、あと数日お待ちいただきたいと思います。

それでは、楽しみにしてお待ちください!
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今日が最後の日

とうとう、この日がやってきました。
明日、新しい居住地となる北見へ向かいます。
なので、今日が札幌にいる最後の日ということになります。

実は24日夜から27日昼まで、高校の部活の部員たちで函館旅行へ行っていました。1,500円の海鮮丼を食べたりと、かなり贅沢な旅だったんですが、ホテルでは夜中まで騒いでいるせいで、3日間ほとんど寝てません。(初日は札幌函館間を夜行バスで移動したんで、これもほとんど睡眠ゼロ)
最終日の夜は、完全に徹夜だったんで、ほとんど寝てない状態。そんな体力極限状態にあったため、僕の耳は完全におかしくなりました…
僕、なぜなのかよくわかりませんが、睡眠不足になると低音が聞こえにくくなる低音難聴になってしまいます。
数日で治るんですが、床を歩く音、自分の声、ほかの人の声が響いて聞こえます。かなり違和感があってこれはこれで苦痛なんですよね。

まあ、そんなことはどうでもよく、今日は北見への荷物の整理をしました。
何とか車に荷物は積み終わったんで、これで一安心です。

しかし、今日でこの家にいるのも最後と思うと、何かと悲しいです。
思い出のたくさん詰まった家です。今まであったことを思い出していると、「いろんなことがあったなあ」と…

明日は北見に向かいます。
さようなら、札幌よ…

初ドライブ!

今日、初めてのドライブに出かけてきました!

都合上、札幌ドーム近くのサイクルショップ駐車場からスタート!
後ろと前に初心者マークをつけ、父を助手席に座らせて出発です。

家族の車はトヨタ ノアで、車高が高いです。
教習者はタクシーなどに使われているコンフォートって車で、車高が低いです。
運転してみると、やはり車高の高い車のほうが運転しやすいですね。

国道36号を清田方面へ進み、途中から道道341号、そして国道274号に入り、長沼方面へ。
長沼から今度は道道1056号をすすんで南幌町に入ります。
まあ最初なんで田舎道を走りました。

そして江別へ。江別は札幌に来る前の幼稚園のころ住んでいたところなので、昔通っていた幼稚園、家などを見てきました。

昼食は大麻の銀波露というラーメン屋へ行ってきました。
ここのラーメン屋は江別では有名なお店らしく、かなり混んでいました。
でも、待っている間に注文できるようになっていたんで、とても効率がいいですね。
僕は味噌ラーメン、父は醤油ラーメンを頼みました。
味の表現が下手なんでアレなんですが、とてもおいしくいただきました。
醤油ラーメンは少し味が濃いようです。

ラーメン屋の後は野幌森林公園へ。
途中、アンダーパスのところが凍結していたんで少しヒヤッとしました。

野幌森林公園の江別側は残念ながら冬の閉鎖期間で入れませんでした。

そのあと、父が「海へ行こう」といったので、石狩浜へ行きます。
国道275号から337号に向け走っていきます。

今回は初心者ですから、制限速度で走りましたが、国道275号の新石狩大橋からしばらくの区間は時速40km制限がかかっています。
確かに橋部分は幅員が狭いのですが、その先は直線区間なので、時速40㎞はちょっと苦しいなあと思いました。

途中から道道に入り、石狩浜へ行ってきました。
雪山で、ほとんど海は見えなかったんですが。

その後帰宅。
今回の走行距離は115km。初めてにしてはなかなかの長距離だった感じです。

しかし、車は楽!
自転車で115kmはほぼ丸一日かかりますけど、車なら数時間です。
本当に便利な乗り物だなあと改めて感じました。

ただ、気を緩めては事故の元。今後も安全運転を続けていこうと思います。

免許まであと一歩! 手稲で本免学科試験!!

この日がやってきました。
自動車免許取得の最終段階の”本免学科試験”です。

今日は朝の7時に家を出発し、JRとバスで手稲にある札幌運転免許試験場へ向かいました。
手稲駅からバスに乗り継ぎますが、やはりこの時期は受験者が大勢です。バス乗り場は長い列になっていました。

8時15分に運転免許試験場。
初めてのことなんで何をするのかよくわからなかったんですが、係りの人が「証紙買ってね~」と案内していたんで、「まずは証紙を買うのかあ」ということで、証紙販売のカウンターへ。
ここも長蛇の列。長い長い列の最後尾に並びます。
試験場の係員はもう慣れたもんで 「2列に並んでー」「お金出しといてよー」と、大声で叫んでいました。

証紙を申請書に貼り、割り印を押した後は、適性試験です。
適性試験コーナーに並びます。こちらも係員がサクサクと作業をこなしていきます。「さすがだなあ…」と感心。

適性試験も無事通過。2階に上がり、学科試験の受付をします。
ここも長い長い列になっていました。かなりの人数が受けることは確か。

受験番号を発行してもらい、教室に入室。自分の受験番号と同じところに着席です。
時間が30分ほどあったんで、問題集の復習をやっておきました。

9時30分。学科試験の説明や注意がされました。
解答用紙に受験番号や整理番号をマークします。

そして午前9時58分、試験開始。試験時間は50分。
仮免学科のときは、教習所入校時にもらった問題集と同じ問題が出ていたのですが、やはり今回の本免学科もほぼ同じ問題でした。
きっと問題集をきちんとやっておけば大丈夫ですね。
時間は50分と長いため、相当慎重に問題を解いていきました。

午前10時48分、学科試験終了。
合格発表は12時10分ということで、1時間以上の空き時間があります。
近くに友人もいないですから、相当暇。
証紙2,050円分を購入した後はロビーをぶらぶらしてましたが、何か面白いものがあるわけでもなく、電光掲示板に表示されている「警察官募集!」の案内をずっと見つめていました。

1時間ほど電光掲示板とにらめっこをしていると、だんだんと受験者が集まってきました。
そして12時10分。
ピンポンパンポーン 「これから学科試験の合格発表を電光掲示板上で行います」
さあ最後の本免学科試験の合格発表! 緊張!! 受かってるのか? 落ちてるのか??
「発表します」
本免学科合格発表
0228… 

おっ、あった… 合 格 だ !

やった、合格でした! ああ、これで免許取得は確実!!

そのあと午後1時から合格手続です。写真撮影を行います。
合格者もかなり多く、写真撮影も一苦労。
とはいってもやっぱり職員の人はすごいです(笑) 本当にびっくりしました。
写真撮影の部屋に入ると、「書類全部出してー」「ここに座って」「はい撮ります」「はい撮りました」
椅子に座って写真撮影まで5秒程度。 えっ、もう撮ったの?
写真用の顔にする暇もなく、変な顔になってそうな予感… 3年間使う免許なんだけど…

手続きの後は新免講習です。
警察職員から「初心運転期間制度」の話や、交通安全、事故を起こさないことなどの話が30分くらい、そのあとは交通安全協会からのお話。
「安全運転で出かけてください。道の駅のスタンプラリーとか面白いですよ。写真好きな人はカメラもって出かけるのもいいですよ」 と、運転の楽しさを話してくれました。
が、やはり「安全運転協会、入会してね。 今なら免許証カバーあげるよ。地図もあげちゃいます。クーポンもついてるから楽しめますよ」みたいなことを言っていました。
ただねえ、入会費1,500円なのがねえ… 
ということで、入会は見送りました。 

その話が終わった後、いよいよ免許証交付です。
合格者がたくさんなので、30分くらいかかりました。僕はとにかく眠く、つい一眠りしてしまいました。

そして、午後4時10分、待望の免許証が!!
グリーン免許です。写真はやっぱり、ちょっと変な顔。まあいっか。

帰り際に、IC免許証の確認ということで、機械を使ってICチップ内の情報に間違いがないか確認をします。
この確認も人がたくさんでかなりの時間がかかりました。


免許証を手にした瞬間。 本当に嬉しかったです。この感情、なんでしょうか、今までずっとほしいと思っていたものが手に入った瞬間。もう車が乗れちゃうと思うだけでウキウキです。

ということで、日曜日、早速親とドライブです。
初の運転! 1日自動車保険という画期的な保険サービス。これに加入して走ってきますよ。

ということで、安全運転で無事故、無違反の運転をして、「北海道の道路」を楽しみたいと思います!

緊張の卒検、免許まであとすこし…

さあ、いよいよやってきた卒業検定
今まで習ってきたすべてを発揮する日です。
今日一日を振り返ってみます…

午前6時50分。
夢の中で卒検を受けている夢を見ながら目覚めました。
朝から緊張。 食欲も無く、緊張のあまり具合が良くありません。
今朝の天気は曇り空。雨は降っていませんでした。気温もプラス。

午前8時45分。
送迎バスで学校へ。
指定された教室に入り、待機します。

午前9時。
受験番号と走行コースを指定されます。僕は受験番号2番でした。つまり、2番目に走るということです。
場内コースは縦列駐車。

午前10時。
一通りの説明を受け、いよいよ卒検です。
30号車に乗車し、まずは指導員の運転で、コースのスタート場所まで車を移動していきます。

1人目の受験者が運転席に座り、検定を受けます。
僕は後部座席に乗車し、その様子を観察。だいたい15分ほど走ったところで、いよいよ僕の番が回ってきます。

「どうせ受けるんだから、1発合格したい」 そんな気持ちがやはりあるため、緊張度はMAX。
運転席に座り、ドアロック、座席調節、ミラー調整、シートベルト。
「じゃあ、シートベルトとドアロックお願いしまーす」 と言い、エンジン始動。
緊張すると、何かといろんなことを忘れます。いつも以上に丁寧に。
ギアをローに入れ、ハンドブレーキをおろし、周囲確認。後方からの車両なし。右の合図をだし、出発。
出発直後、すぐに信号を左折。左巻き込み確認よし。左に寄る。
交差点進入時には、指導員に「ちゃんと確認してますぜ」とアピールするため、いつも以上に大袈裟な程、左右の確認をしました。
とにかく慎重な運転。泥はね運転は減点対象なので、とにかく速度は控えめです。
今回、2番目に運転しているわけですが、2番目のコースは非常に簡単で、殆どが直進です。右左折があまりないため、非常に楽。どうやら運が良かったようです。

途中、駐停車可能な場所に停車することがありましたが、親切な指導員だったため、ちゃんと停車場所を指定してくれました。

順調に走り、気が付けばもうゴールに近づいていました。
最後に駐車可能場所に車を駐車させ、エンジンを切ります。

 あー、路上終わったあ。
走り切った後、余りにも順調に走れたので「こりゃ、受かったんじゃねえか」と思っていました。

後部座席に乗り、3番目の人が運転します。
後部座席に乗って他の人の運転を見ていると、やっぱりダメな部分というのが随分とくっきりしてきます。
自分では分からないことも、相手には分かるんですよね。
だから他の人の運転を観察することが、自分の運転のためにもなるってことなんだと思います。
自分は大丈夫と思っていても、やっぱり外から見ると危険と感じる訳なんですね。

3番目の人の運転も無事終わり、指導員からアドバイスの時間。
「あんだけ安全に走れたんだから、言うことないだろさ」と心の中で思いながら、何を言われるかと思っていると、
「2番の方。あなた、最後の方、危なかったの分かるか??」
 ん?? 危なかったこと?? 何だ… まったくわかりませんでした。
「駐車… ですか?」 「違う。最後の右折だよ。」
 右折… あ… 思い出した…
実は、最後の交差点右折時、ちょっと自分の中で少し大丈夫かなって思ったところがあったのです。
右折しようと交差点で対向車を待っていたのですが、対向車が左折の合図を出したんで、「右折できるなあ」って思い、右折したんです。
でも、対向車の速度がそれなりに早く、結構ぎりぎりになっちゃったんですよね。
それでも対向車妨害になってないんで、大丈夫なんだろうとその時は思ったんです。
「あなた、あの時けっこう、ぎりぎりだったよ。もうちょっと発信するの遅かったら、補助ブレーキ踏まれて検定中止だよ。もっと余裕もって右折しなきゃだめだよ。」
 はぁ… やっちゃったなあ… やっぱあの時待ってればよかった…

先程の自信はどこへやら。
あっという間に「受かる!」から「落ちるかも…」と一気に自信を失ってしまいました。
「こりゃ、場内で失敗できないなあ」
ますます緊張してしまいました。

さあ、場内です。
1番目の人の後に僕が縦列駐車をします。
指導員に教わった「ポイント」を思い出しながら縦列駐車します。
とにかくゆっくり。 ポイントが来たら一気にハンドルを切り、そろそろと…
その結果、やり直すことなく、綺麗に車体が駐車スペースに入りました!
「縦列、終わりました」 「ハイ、結構ですよ」

よおし、縦列は成功だ!

そして、1階のロビーで合格発表を待機します。

またも緊張… 大学の合格発表を思い出します。

検定が終わって20分ほど経った正午のこと。
ピンポンパンポーン「お待たせしました。只今から普通車卒業検定の合格発表をいたします」
よおし、来たぞ… 
心臓がバクバクと、物凄い音を出しています。
電光掲示板の、自分の受験番号と同じ数字が点灯すれば合格です。
つまり、2が点灯すれば合格。点灯しなければ不合格。
 さあ、どうか…

ピカッ

「2」

やったあ!! 合格だあ!!

そう、受かってしまいました!!
もう、うれしくて嬉しくて。

指定の教室へ行き、卒業の手続きをします。
交通安全の誓いのようなものにサインと判子を押印。
卒業記念には、初心者マークのプレートをもらいました。

最後に校長からのお話。

「事故を起こすと責任が生じます。事故は起こさないでください。」
「自動車は文明の利器。是非、交通安全に努め、車をうまく活用して下さいね。」

最後に、卒業する教習生が誓いを述べます。
代表して1名が
「わたしたちは交通安全を遵守し…」ということを話し、1人1人、「宣言者●●」と宣言していきます。

難関の卒検を無事に乗り越え、残すところ学科試験のみとなりました。

明後日木曜日、手稲の試験場で学科を受けることになります。
どうやら話によると、手稲の試験場では「抽出検査」というものが行われるそうです。これは、数十名担当員から受験者を指名し、指名された人は向こうの試験コースを実際に走行し、「本当に卒業できるほどの運転技能を有しているのか」について、検査するものだそうです。
この抽出検査にあたってしまう確率は10分の1だそうで、これにあたっちゃうと、いろいろ面倒です。
検査で合格すればいいんですが、不合格になっちゃうと、免許証は交付されるんですが、後でもう一回自動車学校に戻り、1時間程教習を受けないといけないのだそうです。
なんという面倒な… 指定校なのに、試験場で技能試験っぽいのを受けさせられることが有るかもしれないとは…

低確率なんでめったに当たらないと聞きますが、ちょっと不安。まあ大丈夫だとは思うんですが。


ということで、免許証交付まで本当にあと一歩です!

卒検の後、高校の友人と石狩浜へバスで行って来ました。
パンスターズ彗星を見に行くためなのですが、石狩浜は物凄い強風。体を持って行かれるほどです。
しかも、西に厚い雲があり、残念ながら彗星は見られませんでした。
しかし、上空には星が見えており、札幌よりもきれいな星空を見ることができたんで、まあ良しとしましょう。

今日は疲れました… 緊張で。
明日は学科の勉強をします。まあそれほど難しい問題は出ないと思うんですがね。

とうとう卒検!

長かった教習所生活も、もうすぐ終わりです!

今日、第2段階のみきわめがあり、無事「良好」を頂けたので、明日、卒業検定を受けることになりました。
やっと教習が終わった… と嬉しい気持ちですが、最後の難関の卒検。
今からものすごい緊張しています… 昨日も書いた通り、一発合格できる自信がありません…
(まあ、仮に落ちてもチャンスはまだあるし、追加料金も発生しないんで、落ちたら落ちたでいいんですが)

明日の天気は曇りのち晴れ。気温はプラスなんで、凍結することも無いんで、いつも通りに走ればなんとかなるんかなあと思ったり。

今年はどういうわけか記録的な大雪。まだ札幌の積雪は1mあります。
そんなもんで、市内の道路には大きな雪山。見通しが悪いです。運転しやすい状況ではないですよね。

とにかく、明日の卒検、頑張りたいと思います。
普段通りに走れば大丈夫だと思うんで。
スピードも、制限速度まで出さなくていいよと言われたんで、ノロノロ運転にならない程度の常識的範囲の安全速度で走りたいと思います。

卒検が終われば、木曜日に手稲の運転試験場での学科試験に受け、そこで待望の免許証公布です!
本免学科試験は、仮免学科よりも難易度が上がっていますが、大学入試のような「落とす試験」ではないんで、事前に問題集をやっておけば受かるでしょう。
(問題集と殆ど同じ問題が出るということも聞きましたし)

明日に備え、早めに寝たいところなんですが、2月に新しく買ったパソコン(3万円だったんですね。ネット新規契約でお買い得でした)が昨日夜から調子が悪く、Windowsが起動しない状態に。
ということで今日の朝から「リフレッシュ」してみたりと、いろいろと試みたんですが、どうもうまく動かないんで、バックアップを取ってリカバリーをするという、何とも厄介なことになってます…

ということで、明日の卒検、一生懸命頑張りたいと思います!

深川留萌道 留萌幌糠-留萌大和田間 開通! 3/17には帯広広尾道も!

昨日16日、深川留萌道の留萌幌糠-留萌大和田間の8.9km区間が開通しました!
(本来なら昨日この記事を書くはずだったんですが、寝ちゃったんで今日になっちゃいました)

この開通によって留萌旭川間の所要時間が、以前に比べ5分ほど短縮になったということです。

なんと!
今回、開通日に走行されたスカイラインさんより、画像をご提供いただいています!
利用の許可を得ましたので、このブログの中で使わせていただきます!
スカイラインさん、ありがとうございました!!

お写真を見ていただくとわかるのですが、スカイラインさんは1番乗りで走られたそうです。
開通数時間前から待たれていたそうで、いやあ、すごいですね。
これからご覧いただくのは、留萌大和田→留萌幌糠 の方向です。

深川留萌道1
留萌大和田ICは国道233号に接続されているようですので、迷うことはないでしょう。

深川留萌道2
今回開通した区間には、4本のトンネルがあります。写真は大和田トンネル(L=722m)です。
現在強要されている深川留萌道の区間でトンネルがあるのは、今回開通した留萌幌糠-留萌大和田間のみです。

深川留萌道3
幌糠は豪雪地帯であるため、開通日もやはり雪が多かったようです。

2車線の対面通行となっています。昨年開通した道央道大沼公園-森間で採用された”ワイヤーロープ式防護柵”は、今回の開通区間では採用されていないようです。

深川留萌道4
途中、1220mの追越区間があります。それほど長いわけではありませんが、しっかりと追越区間も用意されているので、安心ですね。

深川留萌道5
留萌大和田側から数えて4本目のトンネル、幌糠トンネル(L=261m)をくぐり、その先で留萌幌糠ICとなっています。

深川留萌道6
留萌幌糠ICです。

実際に僕が走ったわけではないため、どのような感じの道路か、詳しくはわかっていないのですが、走りやすい道路だと思います。
国道233号よりも直線的のようですので、時間も短縮できると思います。

留萌方面へ向かう際には、利用したい道路ですね。

さいごに、写真をご提供いただいたスカイラインさん、ほんとうにありがとうございました!!

余談。
ようやく自動車学校の教習も明日で最後です。ようやく2段階のみきわめ。
予定では明後日火曜日に卒検となります。一発で受かる自信、ないんですが…

いまトヨタのCMで、ドラえもんの実写版が放送されています。(見たことある方、いると思います)
30歳になったのび太が、車の仮免をとるために学科教本の内容をアンキパンで暗記したんだけれども、試験直前にトイレでアンキパンが全部出ちゃったんで、結果仮免の学科試験に落ちてしまうという内容。

そのCMを見るたびに「落ちるんでないか…」と思ってしまう…
いやあ、しかしいいタイミングに「免許を、とろう」のCMが流れること…

でも、火曜日の卒検、木曜日に運転試験場である学科試験に合格すれば、ようやく運転免許証が手に入る…
あれだけ夢に見た運転免許証… いつもは親が運転していた車に、今度は自分が運転する…
「助手席卒業」の日が、ようやくやってくるんだ… と思うと、やっぱりうれしくなりますね。

今は1日単位から加入できる自動車保険もあるんで、「北見に行く前に、1日だけ親の車を運転したい」と思っても、その保険を1日だけ加入すれば、親の保険料が上がっちゃう… なんていう心配もなし。
車両保険なしのタイプなら、1日500円で加入できるそうです。保証金も無制限でおりるということで、世の中うまい具合にできてるんだなあと思わせるような保険サービス。


今日は、応急救護を3時間受けてきました。
心肺蘇生法を主にやってきました。人前で人形に向かって大声で「もしもーし、大丈夫ですかあ」と話したり、心臓マッサージや人工呼吸をするのは、なかなか恥ずかしいものでしたが、貴重な経験になりました。
応急救護を必要とする傷病人に出会ったときには、率先して救護できるようにしたいものですね。


ということで…
すっかり話がそれましたが、深川留萌道、開通ということで、近くに行く用事のある方は通られてみてはいかがでしょう??

追記 (3/21)

帯広広尾道 中札内IC-更別IC間も、3月17日に開通しました。
延長は6.5km。広尾町から帯広市街までの冬所要時間は、4分短縮され、1時間58分となりました。

そして、この開通により、北海道の高規格幹線道路の総延長が1000kmを超え、1001kmとなりました。
1971年の札樽道・小樽-札幌西間、道央道・千歳-北広島間の開通から42年で、北海道の高規格幹線道の延長は1,000kmを超えました。
この42年間で、北海道の道路交通は、とても利便性の高いものになりました。記念すべき開通ですね。

卒業

長いと思っていた高校3年間が、おわりました。

今日3月1日(機能になっちゃいましたが)、僕の通う高校の卒業式でした。
どうも、直前まで卒業するという実感がなかったんですが、卒業式が始まると、「卒業なんだなあ」と思ってしまいます。
卒業式のあと、最後のLHRがありました。
担任の先生は、男クラの生徒への思いがとても強かったことに違いなく、とても良いLHRでした。
きっと、この男クラでの思い出は、誰も忘れることなんてないはず。
担任の先生(このブログにも何度か来てもらってますが)に直接お礼を言えなかったんですけど、面接指導など、志望校推薦受験で、とても力になってくれました。
本当に、ありがとうございました。

自然科学部の後輩にもお祝いしてもらいました。昨年卒業した先輩も、見送りに来てくださりました。
本当に、ありがとうございます。

顧問の先生からも、「自然科学部の思いで」ということで、試験管をもらいました、
使い道は?? と思っちゃいましたが、これも思い出ですね。ありがとうございました。

部活の顧問の先生には本当にお世話になりました。
凍結路面の研究で全国大会へ進出 (このブログで話すのは初めてか?)できたのも、顧問の先生の指導があってのものだと思います。大したお礼ができなかったことが残念でなりません。

夜からは男クラメンバーでボウリング大会がありましたが、これでしばらくのお別れです。

高校3年間は本当にあっという間に過ぎ去ります。
入学した当初は、「長い高校3年間」と思ってたんですが、そんなことは全然なく、あっという間です。
部活の後輩に何度も同じことを言っていたんですが、本当にあっちゅうまです。気づけば高校を卒業してます。
自分は尊敬される先輩とは思ってません。学力も部内では周りに比べ劣っていたし、頼りないし、すぐなんでも忘れるし。 それでも誰一人として文句を言う後輩はいなかった。(いたような気がするけど、まあその点は置いといて…)それが部長としてここまで続けてこられた大きな理由の一つな気がします。
正直、自分は本当に大した人間じゃなかったから、ここまで後輩にいろんなことをしてもらえるとは思ってもいませんでした。
本当にいい後輩を持てたなあと、卒業してから改めて思いました。

自分は勉強の見本にならなかったと思うけど、このあとは全国大会と全道大会、そして志望校めざし、勉強と部活を両立して、仲良く頑張ってもらいたいなと思います。
とにかく悔いは残さないように。高校3年間の日々は、卒業したらもう2度とやってこないから。自分も、「もうちょっと高校でこうゆうことやっておけばなあ」とか「あんなことしなけりゃよかった」とか、後悔することはやっぱりたくさんあります。
つらいことだってあって、部長なのに部長に見えない。ということで、精神的につらいことは何度もありました。
正直言うと、「部活やめてしまおう」と思ったことも、何度もありました。
それでも、はじめにに立ち返って、「本当にやめていいのか?」と自問してました。ここまでやってきたことが水の泡。それでもいいのか?? そう考えたら、やめたっていいことないでしょ。っていうことになって、頑張るしかないよな っていうふうになるんですよね。

もし後輩たちが「部活苦しいな」とか「やめちゃいたいな」とか思うことがあったとき、よく考えてほしいのです。(きっとないと思うけど)
絶対後で後悔するから。もし自分があの時部活やめてたら、絶対後悔してた。間違いなく。
まあ、今の部活はとても楽しい雰囲気だから大丈夫だと思うんですが。 ただし、遊びはほどほどに。

ということで、後輩のみんなには、自分のたくさんやりたいこと、目標が達成できるように、頑張って努力してほしいと思います。結構自由な部活ですから。頑張ってください。
今まで支えてくれて、本当にありがとう。感謝してるよ。

ということで、3年間通った高校ともおさらばし、来月からは大学生として一歩前進します。
ブログ、ホームページをご覧いただいてきました皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。

見ていないでしょうが、今までお世話になりました先生方、ありがとうございました。

今日はすごい、いい日でした。
プロフィール

yu1148

Author:yu1148
北海道と道路と自転車好きのyu1148のブログ。「北海道路」

メインのサイト「北海道自転車・道路探索」こちらです。
http://douro21.web.fc2.com/

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