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卒業式予行日

今日は、高校の卒業式予行でした。
久しぶりの登校日でした。(1カ月半ぶりくらいでしょうか)

卒業アルバムも配布になり、クラスメート同士で寄せ書きページに書いてもらっていました。
この光景を見ると「卒業なんだなあ」と感じますね。

高校に入学して3年。本当にあっちゅうまでした。
小学校の担任の先生が「中学、高校の6年間はあっという間だぞ」と言っていたんですが、その通りで、あっという間でした。

明日はいよいよ卒業…
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冬の富良野・美瑛へ…

先週の土曜日、冬の富良野美瑛へ出かけてきました。

本当であれば、JRの「一日散歩きっぷ」という、指定エリア内の普通列車が乗り放題になるとてもお得な切符を利用して美瑛へ、一人で行く予定でしたが、美瑛の丘は広く、徒歩では時間がかかりますし、何より母から「冬道を一人で歩くのは危ないわよ」ということを言われたため、急きょ父の車で連れて行ってもらうことにしました。

午前7時ごろ札幌を出発しました。
札幌周辺は大雪でした。

国道337号をすすんでいきました。 途中下り坂を下りきった部分にある信号交差点がミラーバーンのようになっており、ブレーキをかけても止まらず、危うく追突するところでした。冬道は怖いですね。

道道139号などを通り、三笠から国道452号へ抜けていきます。

冬の富良野美瑛1

路面状況はそれほど悪くありませんでした。

最初、富良野市八幡丘へ。
「あれっ、どこかで聞いたことのある地名…」と思った方、いらっしゃるかもしれませんね。
この八幡丘は、北の国からのロケ地にもなったのです。
連続ドラマで、純と螢の通っていた小学校も八幡丘にあります。

冬の富良野美瑛

見覚え、ありませんか??

ついこの間、BSフジで北の国からの再放送をしていました。
今まで北の国からは見たことなかったんで、見てしまいましたよ。良いドラマですよね。

麓郷の森では、丸太小屋や3番目の家などを見てきました。

その後、ベベルイを経由し、美瑛方面へ向け走ります。

途中、ジェットコースターの道などを通りました。自動車は楽ですが、自転車はつらいでしょうね。

冬の富良野美瑛3

冬の富良野美瑛4

冬の富良野美瑛6

冬の富良野美瑛5

冬の富良野美瑛7

冬の富良野美瑛8

冬の富良野美瑛9

冬の富良野美瑛10

冬の富良野美瑛11

写真の腕が大したことないんですが、見ていただければ嬉しいです。

どうしても富良野美瑛って、冬あんまり見るべきものないんじゃないの?って思う方、いらっしゃると思うんですが、決してそんなことはありません。
夏と同じくらい見るべきものはたくさんありますよ!
雪原に立つ一本の木… 素晴らしかったです。 絵のようですね。

この景色をぜひ、皆さんの目でご覧になっていただきたいなと思います。

富良野・美瑛は本当に良いところですね。長期滞在して写真撮影に没頭してみたいものです。

ということで、冬の富良野美瑛でした。 小樽雪あかりの路の写真はまた後日…


最後に、路上教習のおはなし。

3日前、路上教習の2時間目でした。この日は道央を中心に大雪。JRなどの交通機関はマヒ状態でした。
札幌市北区では、50㎝を超える大雪。
そんな日なので、道路状況は最悪なんだろうなあ… と思い路上教習に出たのでした。
最初の辺りは圧雪路面で比較的走りやすかったんです。この日の指導員も自分の指名で選択した指導員で、とても優しく親切な方です。
「とりあえず、今日は路面状態あんまりよくないから3速で30kmくらいで走りましょうかね」
と言われていたので、30kmくらいで走行していました。
しかし、進んでいくと、かなり深いわだちが出現。
指導員にわだちを跨いで走るように指示され、できるだけ入らないようにしたのですが、どうやら前輪がわだちにはまっちゃったようです。その瞬間、後輪が横滑り。だんだんと車体が横に…
この時、ハンドルを右に切ってあげれば立て直せたのかもしれませんが、完全に頭が真っ白…
とうとう、車体が完全に横になり、停まりました。
後続車も来ていますから、すぐに抜け出さなければ。後退前進を繰り返しますが、あちゃー、完全に埋まってるやーん…(教習車は後輪駆動でした)
ヘルパーを使ったり車体を押したりしますが、抜け出せません。すると、後続車の運転手の方々が3名ほど降りてきてくださり、車体を持ち上げたりして下さいました。(車って、5人いれば持ち上がるんですね。)
そして、なんとか無事に脱出成功です。
道路を遮断してしまったため、かなりの渋滞になってしまってました。お急ぎの皆様、本当に申し訳ありませんでした。
そして、救出してくださった皆様、本当にありがとうございました。

いきなりやってしまいました… 事故ではないだけまだよかったんですが。
指導員の先生は「ありゃ仕方ないよ。あんな深いわだちは仮免では厳しい。なんも、君は悪いこと一つもないから、謝らなくたっていいんだよ。」
と言ってくださいました。いやあ、なんて優しいんだろう… しかし、自分の起こしてしまったことなので、やはり…
ということで、冬道運転は本当に危ないことがわかりました。今まで以上に気を付けて運転します。

おとといも路上教習がありましたが、きれいに除雪されていたため何の問題もなく走れました。 


気づけば、高校卒業まであとわずか…
寂しいなあ… といいますか、本当にあっちゅうま!!
この間入学式ではじめましてをやったと思ったら、今度は卒業式でさようならをする時期です。

北見での新生活への準備も徐々に整いました。
冬は-20℃の地。想像もつきません。
18年間一緒に暮らしてきた家族と離れるんですね。あと1か月ほど。
うーん、何とも言えない感情…

道内 高規格道路4路線 開通日時公表

2月18日、今年度開通予定の高規格道路4路線の開通日時が、各路線管轄の開発建設部から公表されました。

まず、今年度開通予定である高規格道路の4路線は、
 ○ 深川留萌道 留萌幌糠IC-留萌大和田IC 間
 ○ 帯広広尾道 中札内IC-更別IC 間
 ○ 名寄美深道路 美深IC-美深北IC 間
 ○ 北見道路 北見西IC-北見東IC 間
です。

開通日は、
 ○ 深川留萌道 3月16日(土)午後3時
 ○ 帯広広尾道 3月17日(日)午後3時
 ○ 名寄美深道路 3月30日(土)午後4時
 ○ 北見道路 3月31日(日)午後3時
です。

各開通情報は次のリンクを参照ください。 (各開建の報道提供資料、PDF)
 深川留萌道 (http://www.rm.hkd.mlit.go.jp/info/houdo/25021801.pdf
 帯広広尾道 (http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/osirase/press/pdf/douro24020.pdf
 名寄美深道路 (http://www.as.hkd.mlit.go.jp/kisya/h24douro_pdf/130218_nayorobihuka_kaituu.pdf
 北見道路 (http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/kisya/250218.pdf

帯広広尾道の開通により、道内の高規格道路の総延長は1,000kmを超えます。
記念すべき開通になることでしょう。

北見道路開通の日、ちょうど僕の引っ越しの日の予定であるため、開通当日に走行できるかもしれません。
その際はすぐに臨時レポートとしてHP上で公開する予定ですので、ご期待ください!

今年3月は4本の道路が開通するという、開通ラッシュであります。楽しみですね。

また、それ以外にも道南の鹿部町では、3月27日(水)午後2時より、国道278号鹿部道路が開通します。
現道は狭隘道路となっていますが、この開通によって円滑な交通が図られます。

来月は北海道の道路が大きく変わる月…
今からワクワクしてしまいますな(笑)

さて、話は変わり、先日父と冬の富良野・美瑛へ出かけてきました。
写真なども明日以降載せたいなあと思います。 (帰ってから気づいたんですが、一眼レフの清掃を怠っていたせいで、ゴミが写ってしまっている写真が多数… あちゃー、補正するかあ…)

小樽雪あかりの路へも行ってきました。
一人でJRで行ってきたんですが、カップルの多さに驚いてしまいましたよ…(まあ当たり前かも)
そちらもお楽しみに。

明日はいよいよ路上教習。路面状況が心配… 明日は真冬日らしいんで日中でも雪が融けなさそう。
安全運転に努めます!

それでは。

きのうは修了検定

きのうは、普通車一種の仮免修了検定でした。
とにかく緊張。

きのう午前9時。指定された教室に集合。
指示された席に着席し、受験番号、試験車、試験官が伝えられました。
その後、コースの説明などがあったわけですが、とにかく減点対象になるものがたくさん!
100点の持ち点から減点方式で合否が判定されるわけですが、坂道でずり落ちた場合、接触、逆行などがあるとその時点で検定中止。脱輪も2回ほどすればおそらく中止。
その時点でもう受かる自信なんてありません。緊張したら今まで通りに走れないだろうし。

10時30分、いよいよ僕の順番です。
後部座席には、次の順番の人が乗車します。知らない人を乗せるのは、なんとも緊張しますよ。
シートの位置を調節して、ミラーを合わせて、シートベルトをし、後ろの人に「シートベルトとドアロックお願いします」と確認し、出発準備完了!!
エンジンを始動! ミラーと目視で後方からの車をし、出発進行!!

緊張のあまり、「エンストしたらどうしようか…」なんと考えてましたが、なんとか普通に発進できました。
発着点から本線に出る部分は90°直角カーブで合流する形になっています。
右側から車が来てるか確認。すると、右側からすぐに車が!!
緊張しているあまり、急ブレーキになってしまいました。しかもどこからかクラクションの音が。僕じゃないと思うんですけどね。もし僕が間違って鳴らしていたとしたら「警音器乱用」で減点対象に… 
まあそんなことは忘れて、まずはコースを外周。直線区間は指定速度区間40km/hを出さないといけません。
それほど直線区間がないため、思いっきりアクセルを踏み込んでいく必要があり、練習でもなかなか40km/hまで出せなかったんですよね。
もちろん、40km/h出せないと減点対象。なので、いつもより多めにアクセルを踏み込みました。
幸いなことに、その日は路面が融けていたので、なんとか40km/hを出せました。かなり緊張したぞ…

外周のあとは途中で右折です。前方からの車を優先し右折します。
一時停止では標識手前で停止。
でも、自分の中で特に緊張したのは"信号交差点"です。
通っている自動車学校のコースの信号サイクルが短く、青の時間が10~15秒程度です。
「信号青だから行こーう」と思って交差点内に進入しようとするんですが、気づくともう黄色に変わっていて「あちゃああ」って感じで補助ブレーキを踏まれたことが練習のときあったんですね。
当然、検定で信号無視すればその時点で検定中止です。
対面する信号に本当に気を付けて、「行けなさそうだなあ」と思ったら無理せず走りました。
そのため、信号の変わり目で急ブレーキなんてことはありませんでした。よかったよかった。

S字クランクも緊張する箇所です。一番恐ろしいのが脱輪です。脱輪すると、合格は厳しいです。
いつも以上に速度を落として曲がっていきます。途中、ポールに接触しそうだったんですが、ギリギリセーフでした。ああ、危なかった… (もちろん接触しても検定中止です!)

最後の難関は「坂道発進」です。練習でエンストさせたことがありました。
ハンドブレーキ引いてアクセル少し踏んでクラッチペダル離して、エンジン音が変わったらハンドブレーキ戻します。
相当に緊張したんですが、ずり落ちはしませんでした。練習の時、よくハンドブレーキが完全に戻ってなくて「ピーピー」という警告音を鳴らしていたんで、確実に戻します。
そして発着点。あー緊張した…

エンジンを止めた後、試験官から今回の走行についてアドバイスされます。
「クラッチ踏むの早いね。エンジンブレーキちゃんと聞かせないとダメだわ。あとねえ、交差点進入時の確認、ちょっと遅いよ。動き出す前にちゃんと見ないと意味ないんだからね。まあ、気を付けてくださいね。じゃあいいですよお。」
というアドバイス。 合格が微妙になってきましたよ…

そのあとは、今度は僕が後部座席に乗車。なるほど、後部座席からはこんな風に見えていたのかあ。

そしてロビーで結果発表です。なんかもう、自信なんかありません。30点以上減点になってたら、落ちますから。

電光掲示板で合格発表されるんです。久しぶりの合格発表前の緊張… 大学の合格発表を思い出す…
さあ、どうか…

「おっ、合格してた!」

いやあ、奇跡的に合格してたんですよ。後で検定結果の紙を見たところ、3か所で減点になっていました。5点減点であれば合計点数が85点で比較的余裕がありましたが、もし10点減点であれば、合計点数は70点ですから、ギリッギリですね。

技能試験のあとは適性検査があるんです。
視力検査があります。
視力検査は、専用の機械に目を覗かせて検査するんですが、その目を覗かせる部分が高すぎて僕の身長では覗けませんでした。踏み台を用意いただいたんですが、相当恥ずかしかった。部活とかでも結構言われたんだけど、やっぱ男子で身長小さいのって、相当嫌ですよ。

そのあとは学科試験。50問です。マークシート方式。ちょっと塗りにくかったけど。
問題は… 勉強してたらきっと受かりますよ。きっと。
だって、問題集にあった問題まんまじゃん! 問題文もまったく一緒!びっくりしました。
効果測定でもやった問題がたくさんありましたし。 多分勉強していたら受かるはずです。

実際、今回やった学科試験の合格者平均点は49.2点(50点満点)。満点者続出! ああ、高校のテストがこんな問題だったら…

学科試験の後は、先行学科があります。
「交通を科学する」というDVDを見ました。物理公式だったり遠心力と向心力など、物理の話が随分と出てきました。 物理好きの方にとっては結構面白い映像だったと思います。
そして冬道講習。凍結路面の研究をしていた私にとっては、かなり興味深い話でした。
最後にこれもDVDを見るんですが、昭和のにおいがプンプン。
今は欠番の道道900号線が映像に出てきたということは、1994年より前。
途中はおそらく神居古潭の旧道(違うかな?)が現役時代の映像(石狩川沿いをすすんでいく映像)があったと思うんです。(もしかしたら全然違うかもしれません。)やっぱり昭和ですよね。

ということで、なんとか無事に仮免を取得できました。
さあ、路上教習! と思っていたんですが、完全に大混雑です。予約が取れたのは来週水曜日。教官を指名しました。やっぱり最初は親切な教官がいいんです。緊張しますからね。

本免取得もそう遠くありませんね。折り返し地点です。北見に行く前に取りたいと思います。

それでは。HPのほうは、次は樽前錦岡線をお送りします。

豊浜トンネル崩落から17年

今日2月10日で、あの豊浜トンネル崩落事故から17年が経過しました。

昨年12月は、中央道の笹子トンネルで崩落事故が発生し、9名の尊い命が奪われました。
 豊浜の事故の教訓は生かせなかったのか… そのように感じる年になってしまいました。

昨日は、豊浜トンネル近くにある慰霊碑で合同法要が営まれたようです。

17年前に起きた豊浜トンネル崩落事故、16年前の白糸第2トンネル崩落事故、これらの事故はどちらも悲惨な事故であったことには違いなく、これらの事故の教訓を生かし、トンネル崩落事故を無くさなくてはなりません。
しかし、今回の笹子トンネル崩落事故で、「これらの教訓を生かせなかったのではないか」と思われる形になってしまいました。

北海道内ではこの豊浜トンネル、白糸第2トンネル崩落事故を受け、事故後、危険な道路は改良工事をし、積丹半島に関しては、先週の国道229号鎧橋改良工事の完了により、危険とされていた箇所の道路工事はほぼすべて完了しました。
これは、教訓が生かせたものです。
しかし一方で、道内のトンネルでも、笹子トンネル崩落を受け実施した緊急点検により、不具合が発見されていたりと、道内でも、豊浜トンネル崩落事故の悲惨さの意識が薄れていっているような気がしてなりません。

トンネル工事が終了した後は”安全だ”と思わず、常に危機感を持って、トンネル管理を徹底する必要があります。何度も言っていることですが、道路管理者は、これらの事故の教訓を生かし、「今後絶対に崩落事故を起こさない」という意識を持っていただきたいと思います。

今年、そして今後も、トンネル事故が発生しないことを祈るばかりです。
プロフィール

yu1148

Author:yu1148
北海道と道路と自転車好きのyu1148のブログ。「北海道路」

メインのサイト「北海道自転車・道路探索」こちらです。
http://douro21.web.fc2.com/

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