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国道275号新十津川「志寸川橋」損傷 ・ 学園都市線電化までもう少し!

今日29日午前9時20分、国道275号新十津川町の「志寸川(しすんがわ)橋」の橋梁の床面が損傷していたということで、橋梁の区間0.1kmを通行止めとなりました。

場所は、新十津川町字大和。国道451号交点から雨竜側に1㎞ほど進んだところです。
迂回路は付近の町道ということになりますが、通行止め区間の辺りは町道が多く存在するため、通行に大きな支障はなさそうです。

床面が損傷した「志寸川橋」ですが、報道機関の情報によれば、損傷したアスファルトの部分から橋の下を流れる志寸川が見えたということで、かなり危険な状態にあったと言います。

竣功などの資料が無い為分かりませんが、比較的古い橋のように見えます。
今回は事故が発生する前に損傷を発見することができたのでよかったと思います。

しかし、北海道内にはかなり古い橋梁などが多く存在しますから、しっかりと点検を行って、事故の無いようにしたいところですね。

国道275号新十津川町付近を走行する予定のある方はご注意ください。




さて、話は変わりますが、6月1日(金)に学園都市線の桑園~北海道医療大学間の区間が電化開業し、約7割が電車化されます。新型車両も投入され、更に快適となります。
電化開業日の6月1日には、石狩当別駅、札幌駅などで出発式が行われるということです。
さらに、電化される各駅で、記念切符も販売され、桑園駅では記念台紙付き限定セット(2,960円)も販売されるそうです。

平日なんですよねえ…
自分も電化された日に新しく投入された電車に乗ってみたいんですが…
僕の学校は、当別方面から通学する生徒が比較的多く、その人たちは新型車両に乗れるんだろうなあ…
毎日の通学は大変でも、こういうときだけは「羨ましい…」と思うんですね。

とは言っても、記念切符は午前7時から販売開始。学校に行く前に駅寄れるんですね。
もしかすると、写真なんかも撮れるかもしれません。楽しみにしていてくださいね。

学園都市線はなんだかんだいってまだ一度も乗ったことが無いと思います。
この機会に乗ってみたいですね。

6月1日、いよいよ学園都市線電化!! 毎日通学する生徒にとっては、かなり嬉しいお話かもしれません。


最後に、どうでも良い話。
今日午後3時45分頃、滝川市一の坂町の滝川神社の賽銭箱から1円を盗んだ疑いで、滝川市内の無職男を現行犯逮捕したというニュースがありました。

まったく、罰当たりですよね。
生活に困っていたとは言っても、神社の賽銭を盗むというのは、どういうことでしょうか??
盗んだ人、1円盗んで逮捕ということについて、どのように思っているのでしょう。
賽銭泥棒は本当に許されないと思いますね。
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中山峠 片側交互通行解除 あす26日(土)午前6時から

中山峠がいよいよ明日26日(土)、片側交互通行の規制を解除し、通常の対面通行ができることになりました。

時刻は午前6時から。
更にスムーズに走行できるようになりそうですね。

明日は土曜日ということで、頂上の道の駅望羊中山をはじめ、麓の喜茂別町、京極町などにも多くの観光客がやってくるのではないでしょうか。
明日の天気は雨で、ときより雷を伴って強く降ることもあるそうです。
中山峠が再び通行止めとなるような強い雨ではないような気もしますが、中山峠を越える予定のある方は事前に道路情報を確認してからお出かけしたほうがよさそうです。

なお、規制解除後も引き続き、連続降水が80mmを越えた場合は通行止めとなるそうなので注意しましょう。

早期に中山峠が復旧し、本当に良かったですね!

19日ぶり… 国道230号中山峠開通!

土砂崩れの為通行止めとなっていた、国道230号の中山峠が今日午前6時、ようやく開通しました。

通行止めとなっていたのは定山渓~中山峠頂上までの約14.3㎞の区間。5月4日から大雨による土砂崩れ・路面亀裂などの影響で通行止めでしたが、今日5月23日午前6時より通行止めが解除となり、片側交互通行による走行が可能となりました。

札幌側には開通前から数十台の車が開通待ちをしており、一番乗りの車は午前5時ごろから待機していたと言います。
片側交互区間は、頂上から札幌方面に5km付近のところで、延長は約340m。
報道されていた話によれば、片側交互通行区間を抜けるのにはそれほど時間はかからず、比較的スムーズに走ることができるとのことです。

中山峠開通により、休館中だった道の駅望羊中山も通常営業を開始しました。
あげいもも、50円引きになっているそうです。

観光客激減の影響が出ていた喜茂別、京極などの峠麓の町にも、多くの車が通るようになり、国道沿いのお店には多くのお客さんが入るようになったそうです。

週末はかなりの車が通ることになりそうですね。大きな影響の出る前に開通できてよかったと思います。

ただ、連続降雨80mm、状況などによっては再び全面通行止めとなることもあるそうなので、お出かけ前にチェックする必要がありそうです。

全面開通ですが、早ければ今週末に規制を解除し全面開通が実現するということです。

ということで、早期の開通ができて良かったと思います。

昨日は金環日食でした。

本当は昨日更新するべきでしたが、具合がすぐれなかったことと寝不足で相当眠かったので、寝てしまいました…

日本中が「金環日食」に注目が集まった、2012年5月21日。
皆さんは見られたでしょうか。
北海道は部分日食ということでしたが、札幌が最大食となる(最大食分0.840)午前7時49分には多くの人が空を見上げていたことでしょう。
札幌市天文台では観察会が行われ、朝から多くの方で賑わっていたとのことです。HTBも中継していたようです。

しかし、日食を観察する際、肉眼で直視すると目を傷めたりする可能性があるため、日食グラスを用いて観察する必要があります。
私の家にはその「日食観察グラス」というものが無く、買いもしませんでしたから、「部分日食だし、いいかあ」と思っていたのですが、小さな穴に日光を通せば観察できるということを知り、実際にやってみました。

部分日食
ウィズユーカードの穴を通し、壁に映してみると、確かに欠けて見えますねえ。
東京などでは綺麗な金環食が見られたということです。

因みに次に金環食が見られるのは2030年6月1日、北海道です。18年後ですね。
曜日は土曜日。休みの方多いのではないでしょうかね??
僕は分かりませんね。どういう職に就くかによって違うでしょうし…

1990年のDREAMS COME TRUE の「時間旅行」という曲の中にこう言った歌詞があります。
 指輪をくれる? ひとつだけ2012年の
 金環食まで待ってるから とびきりのやつを 忘れないでね
 そうよ 太陽の指輪

いやあ、22年前から2012年の金環食について歌っているんですから、さすがだなあって思いますね。

2030年、北海道での金環日食、楽しみですね。


最後に、明日国道230号の中山峠が、ようやく開通となるようです。
しばらくは片側交互通行ということですが、できるだけ早期に全面開通させるということです。
1か月近く通行止めでしたから、本当にようやくって感じですね。

中山峠は明日23日(水)午前6時から通行止め解除となる予定です。

お墓参りへ…

昨日、石狩市厚田にあるお墓へ行って来ました。

天気は前半は雲の多い天気でしたが、時間が経つにつれ雲も無くなり、気持ちの良い青空となりました。

札幌北区から40分程度で厚田へ到着します。
国道231号厚田区望来あたりはとても景色が綺麗ですよね。夕暮れ時はさらに綺麗なのかもしれません。

厚田の戸田記念墓地公園は桜の花見スポットとして知られています。
桜1

桜は先週あたりが最も綺麗だったようで、この日は花がだいぶ落ち、葉ができている感じでした。

正午ごろ、お墓を出発。
帰る途中、石狩市八の沢というところに寄ってもらいました。
五の沢線1
道道望来当別線から林道五の沢線へと入ります。
山菜取りをしているのでしょう。他にも数台の車とすれ違いました。全線舗装ですが、道幅が狭いので、出合頭には注意ですね。

この林道を数km走ると、右手になにやら構造物が見えてきました。
石狩油田1
「石狩油田 八の沢鉱業所跡」という石碑です。
実は、今回ここに寄った目的というのは、「石狩油田」の跡地を見るということです。
石狩に油田??と思われる方、多くいらっしゃると思います。

石碑にあった碑文によると、安政5(1858)年、厚田望来の海浜で石油の湧出を確認。
明治12(1879)年、春別(この八の沢のもう少し先のあたりだと思います)で試掘。
明治36(1903)年から本格的に開発が始まり、明治44(1911)年に日本石油株式会社に譲渡。
昭和4(1929)年には年間10,000tの産出量を記録しましたが、その後は低下傾向。
そして昭和35(1960)年に閉山となりました。
石油が産出されていたころは、この石狩油田から軽川駅(現在の手稲駅)までパイプラインで石油輸送していたというから驚き。

石狩油田2
石碑の隣には、「石狩町立八の沢小学校」の校門が残されていました。
こんな山奥に何で小学校が??と最初は思いますが、このような歴史があったということを知れば、納得です。
石狩油田3
見取り図もありました。
昭和23年頃のものですが、小学校や購買部などがあるところを見ても、当時はこの辺り一帯の山は賑わっていたことが分かりますね。今は何もない山奥ですが。

さらに先に進みます。
すると、藪の中に「立入禁止 火気厳禁」 アヤシイ…
待避所のスペースがあったので車を停め確認… 車を出ると、かなりの石油臭…

石狩油田4
そう、石油が湧き出ているんですねえ~

石狩油田5
本当に湧き出てるんですよお
ブクブクと言いながら湧き出ています。すごいねえ…
油田は閉山したのですが、今でも至る所から石油が湧出していることが分かりますね。
今回はこの場所しか石油湧出を確認できませんでしたが、もう少し奥の方まではいって行けば、他にも湧出しているところがあるかもしれませんね。
しかし、石油が湧き出ているところなんて、初めて見ましたよ。
石油というとどうしても「中東」とかを想像しますが、こんな近くに石油の湧き出ている場所があるとは!

因みに、石狩油田以外には厚田油田などもあったようで、こちらも現在でも湧き出ていると言います。(蓋をされてしまっているらしいのですが)
それ以外にも茨戸油田というものが札幌市内にあり、当時はかなりの湧出量を誇っていたと言います。

貴重な経験でした。この辺り一帯はかなりの石油臭がしますし、林道沿いには「火気厳禁」といった看板も数か所にありました。
もし機会があればぜひ。ただ、石油が湧き出ている以外に、施設の跡などは特に見られませんでした。
藪をかき分けて、奥の方まではいって行けばもしかすると遺構があるかもしれませんが、確実ではありません。
神社はあったのですがね。(今回は見学しませんでした)

その後、林道を当別側に抜け、札幌へ帰りました。
新たな発見ですね。たのしかったですよ。

あの日から5年… 「北海道自転車・道路探索」5周年達成!

いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、今日5月16日で当サイト「北海道自転車・道路探索」開設から丁度5年を迎えました!
いつもご覧いただいている皆様のお陰でございます。本当にありがとうございます。
今後ともホームページ「北海道自転車・道路探索」、ブログ「北海道路」ともによろしくお願いします。

振り返れば、サイトを始めるきっかけとなったのが、「北海道道路レポート"カントリーロード"」というサイトでした。
現在は休止中ということで閲覧することはできませんが、zwiebelさんという方が運営されているサイトで、私と同じく道路のレポートをされているサイトです。

小学校6年生の頃、僕はこのサイトを偶然見つけました。
そのサイトを見て僕は、「北海道には、こんな道路もあるのかあ…」と思ったのでありました。
そこが僕の「道路好き」となるきっかけでした。

そこから自分でも道路の写真を撮ったりするようになり、最終的には「自分もホームページを作りたいなあ」と思うようになりました。

最初の頃はホームページの仕組みをまったく知らず、「どうせワードとかで普通に文章打てばいいんでしょ」程度にしか思っておりませんでした。
しかし実際は違っており、HTMLタグという、訳の分からないものを使わないといけないことを知り、「うわっ、こんなに難しいものなのか」と落胆したものです。

結局最後までタグがよく分からず、パソコンの中に入っていた「ホームページミックス」というビルダーのようなものを使って最初のうちは作っていました。
しかし、容量に制限があり、確か16MBまでしか利用できなかったと思います。
しかも、3ヶ月限定で無料というものでしたから、「無理だな」ということが分かり、3ヶ月で閉鎖。
その後、「タグの勉強をしないとダメなんだ」と思い、学校の勉強をせず、サイトの勉強をしておりました。
そして、2007年5月、ようやくタグで作成したホームページを公開したのです。
しかしその頃はトップページだけが存在していただけにすぎず、「○○探索」といったものも一つもなく、全く意味のないサイトでした。
それに文字を打っただけのものでしたから、何という見づらさでしょうか…
とにかく見づらく、友達からも「見にくいな、コレ」みたいに言われました。

「自分の勉強不足か…」

と思い、更に勉強。そして少しずつ少しずつ見やすいサイトに成長していきました。
(今でも見やすいサイトであると自信を持ってはいえないのですがね)

実は、道道探索の中に、主要道道125号前田新川線のレポートがあるのですが(こちらです)、これは僕が一番初めに公開した「道道探索」です。今でも当時と一緒の表示形式にして公開しております。

とにかく苦戦していました。
「なんで画像が出ねえんだよぅ」「くわぁ、ページが表示されんだと…」

開設当時からご覧いただいている方であれば、このサイトが少しずつ成長していく姿を、見てこられているかと思います。
開設した頃は何もわからず、画像をアップする際も、サイズを小さくせずそのまま載せていたため、画像一枚あたりのサイズが1MBを越え、とにかく重かった時期がありました。

それに気づいたのが、閲覧者の存在でありました。
ご覧いただいている方に多くのアドバイスを頂き、そこで初めて「画像のサイズ」について知ることとなりました。
このサイトを5年間も続けてこられたのは、閲覧者の皆様のおかげです。
ご覧いただいてる皆様なしでは、ここまで続けてこられなかったと思います。

まだまだ発展途上のサイトではありますが、さらに3年、5年、10年… と続けていきたいと思っていますので、応援のほう、よろしくお願いしたいと思います。

残念ながら開設当時の更新履歴は記録しておらず、開設当時の更新内容は私も分かりません。
記録にとっていれば、5年前を皆様とともに振り返っていけたのですが…

サイトの歴史については、またどこかで機会があればお話ししたいと思います。

どうぞこれからも「北海道自転車・道路探索」をよろしくお願いいたします。

先週出掛けたばかりですが…

つい先週出掛けたばかりですが、今週日曜日(13日)、祖母のいる旭川へ日帰りで行って来ました。
当初、1泊で行く予定でしたが、父の仕事が入ってしまったため、日帰りということになったのです。

この日の天気はまずまず。
祖母の家へはお手伝いで行くのです。毎年畑仕事などでこの時期に行っています。

国道337号から国道275号を進んでいきます。
国道337号の当別蕨岱周辺は、4車線化工事が完了したようで、供用が開始されていました。
国道337号
さらに、当別町の国道275号・道道81号交点(栄町)のところの当別大橋も、新しい橋に架け替えられていました。
当別大橋
因みに、僕の通う高校に、この当別から通う生徒もいるということです。
「遠いなあ」って思いますね。学園都市線を使ってくるんでしょうけど、冬は電車が止まって大変なのだそうです。

途中、月形町で「豊ヶ岡駅」に寄ってみました。

豊ヶ岡駅1
この豊ヶ岡駅は学園都市線(札沼線)の駅なのですが、この駅はいわゆる「秘境駅」とよばれる種の駅でしょう。
辺りに民家が無く、利用者がいない駅のことです。
事実、この駅は国道から1㎞ほど山の方に入ったところにあり、さらに舗装道路から分岐する細い砂利道を走る必要があります。
案内標識などの類も無い為、初めて来る人は高い確率で迷います。

自転車で何度かこの場所は来たことがありましたが、趣があり、何度も来たくなってしまいます。

豊ヶ岡駅2
ホームはこのような感じ。
老朽化したコンクリートが波を打っています。これもいい感じ。

そしてしばらく待っていると、いよいよ電車がやってきました。

豊ヶ岡駅3
ワンマン運転の1両車両。
当然降りる人もいなければ乗る人もいない。
山の中を走るローカル路線。「カタンコトン」という音が響く…
とても気持ちが良かったです。鳥のさえずりも聞こえてきましたし。

興味をお持ちの方、ぜひ行ってみて下さい。夜の豊ヶ岡駅もいいかもしれませんね。
夜の撮影の際は、三脚があるといいと思います。冬もいい感じだろうなあ。今年はいけないけど。

国道275号を進み、道の駅つるぬまでスタンプ押印。そこから雨竜を経由し道道279号。
この道の江竜橋ですが、新しい橋になっていました。
旧橋はまだ撤去されておらず、残っていました。
江竜橋
JR函館本線を渡る部分も、以前は踏切でしたが跨線橋になっていました。かなり改良されたようです。

江部乙から国道12号に入り、深川の道の駅ライスランドふかがわで、ウロコダンゴを購入。

旭川には午前11時前到着。
祖母の家では土おこしなどを行いました。かなり固く、腰を痛めそう…
ただ、ミミズが物凄い数いましたから、きっと土はかなり良いんだろうな。

僕の部活内で「ミミズ」という言葉を口にすると、2,3年生はかならず反応するんですよね。
何故でしょうねえ??まあわかってるんだけどさ。言わないけど…

木の手入れなどをして、昼食。お寿司でした。
その後はしばらくテレビなどを見たり、来年頃僕の車になるであろう、去年買った祖母の「ワゴンR」を観察したりしていました。
軽ですけどそれなりに広いですよね。シートをすべて倒すと、なんとか車中泊できそう。ワゴンR1
ワゴンR2
運転しやすいかどうかはまだわかりませんが、車内は軽にしては広い。
とは言っても、日ごろからノアに乗っている僕は、やっぱり狭く感じてしまう。
まあでも、最初はこんな感じでいいですよね。車が手に入るだけでも贅沢なものです。

祖母の家は午後5時ごろ出発。
そこから東旭川町の「ラーメンくさび」というところへ行きました。
じつは、このお店は味噌ラーメンが美味しいと評判のお店で、行ってみたかったのです。
(旭川医大近くに「ふるき」というラーメン店があり、ここも味噌が美味しいらしいのですが、営業時間が16時すぎまでだったので断念。また別の機会にしましょう)

味噌ラーメンはいろいろ種類があり、赤みそ、合わせみそなど色々です。
今回僕は「合わせ味噌」にしました。店内にはサインがたくさん飾られていたので、かなり有名なお店のようです。

お味は大変おいしい! 合わせ味噌ということでまろやかさがある感じでしょうか。
玉子は半熟でとてもおいしかったです。7時頃はきっと混む頃だと思いますが、5時過ぎだと空いているので、待たずに食べられるかと思います。

ラーメンの後は、JR旭川駅へ。
去年11月に全面開業した新駅舎。さあて、どのようになっているのでしょう…

JR旭川駅1
くわああ…
変わったなあ、旭川駅…
一気に「都会っぽく」なりましたなあ…

早速中に入ってみましょう。

JR旭川駅2
綺麗ですねえ…
しかし、人が全然おらずなんだか閑散としています。
日曜の夕方だからでしょうか。平日の夕方であればかなりの人でにぎわうのでしょうかね。

駅前広場はまだ工事しているということで、駅関連の工事がすべて完了するのはもう少し先になりそうです。
残念ながら今回は駅のホームへは行くことができなかったのですが、かなりホームも近代的な構造をしているようです。機会があれば行ってみたいと思います。

それでは旭川駅出発。
去年開通した「氷点橋」を通って道の駅あさひかわへ向かいます。
氷点橋
旭川駅裏から忠別川を渡って国道237号に繋がる道路です。
旭川駅から神楽方面へ向かう場合、以前はぐるっと大回りする必要がありましたが、この橋の開通により、時間・距離ともに短縮されました。道の駅あさひかわもかなり近くなりました。

道の駅あさひかわでスタンプを押印。
行きと同じルートで帰宅します。

途中、道の駅しんしのつへ寄りました。
温泉施設に入った道の駅の為、営業時間が23時までととても長く、助かりますね。

帰宅は午後10時。日帰りはやっぱり疲れますね。

来週はお墓参りで厚田まで行かなくてはなりません。毎週どこかへ出かけている…勉強しなくては…

厚田のサクラは、来週には散ってるでしょうね。どうせ行くなら満開の時に行きたかったのですが。

お読みいただきありがとうございました!

日帰り旅行へ行って来ました

とうとうGWも最終日を迎えました。
楽しいGWとなったでしょうか。

僕は、函館方面へキャンプ…
のはずでしたが、先日の大雨により函館キャンプは「中止」となってしまいました…

ということで、函館キャンプの代わりに昨日5日、日帰り旅行へ行ってまいりました。
天候は雨でしたから、「写真目的」というよりも「道の駅目的」といった感じです。

京極、ニセコ、黒松内、豊浦方面へ行って来ました。
ニュースなどの報道でご存知の方もいらっしゃると思いますが、大雨により中山峠で土砂崩れが発生したため、通行止めとなっており、国道5号に迂回し、京極へ行くことになりました。

出発は午前7時。国道337号から5号へ入り、そのまま小樽、余市を経由し、倶知安町へと入りました。
後で思いましたが、国道393号を通っても良かったんですよね。
中山峠通行止
電光掲示板では、中山峠が通行止めであることを知らせていました。

倶知安から京極倶知安線に入りますが、かなりの大雨です。近くを流れる尻別川は濁流となっていました。
尻別川

道の駅名水の郷きょうごくには午前9時過ぎ到着。こんな雨でも、ふきだし公園では水を汲む人がおりました。
僕たちも水を汲みます。
ふきだし公園
2012年版のスタンプラリー帳を購入し、スタンプを押しました。

その後は真狩の真狩フラワーセンターへ。
羊蹄山は完全に雲の中に入っており、何も見えませんでした。残念。

真狩フラワーセンター
フラワーセンターというだけあり、温室内にはたくさんの花が売られていました。

その後、道の駅の近くにある「湧水の里」というところへ向かいます。
こちらでも羊蹄山の湧水を汲むことができます。駐車場に接しているので、たくさん水を汲むという方にとっては、かなり良い水汲みポイントかもしれませんね。
湧水の里では、羊蹄の水を使用した豆腐が有名です。
しかし、何と言ってもこのお店の素晴らしいところは「全商品試食可能!」ということ。
テーブルにはお豆腐と醤油が置いてあり、自由に試食ができます。
この日は雨だったにもかかわらず、たくさんの人が試食をしており、もう店の中が人であふれかえっていました。
とにかく試食できる数がたくさん! いやあ、湧水の里さん、やりますねえ~
ただ、「食べ放題」というわけではありませんから、ほどほどにしておきましょう。
そして試食したら、ちゃんと買いましょうね。
みなさん、おいしそうに試食していました(笑) 道道66号沿いです。お近くを通ったらぜひ!

野菜直売所も併設しており、このときは「じゃがいも詰め放題」ということをやっていました。

その後、ニセコビュープラザへ向かいますが、ここはもっとすごい車。
ニセコビュープラザ
道路に並んでいる車、これは道の駅に入ろうとしている車の列です。
いやいや、こんな雨でしかも中山が通れないのに、みんな良く来るねえ。
やっぱり「GWは出かけなきゃ」という風に思っちゃうんでしょうかね。

こちらは野菜直売所にたくさんの人がおりました。
じゃがいもが100円など、いろいろとこちらもお安い!

その後、ニセコの温泉地を経由し、蘭越、黒松内へと向かいました。
黒松内の道の駅は12時頃到着で、ちょうどお昼時。
ここで有名な「パン」を食べようかと思いましたが、ほとんど売り切れ状態。
ラーメンを食べようとカーナビで検索しましたが、どうやら黒松内にはラーメン店がないようですねえ…

ということで、今ちょっと調べてみると、ちゃんとありますね…
どうやらナビのデータが古かったか、収録されていなかったようです。

まあ、このときはそんなこと知らないんで、我慢。

そこから黒松内新道を経由し、豊浦方面へと抜けます。
黒松内新道

豊浦の礼文華から道道609号に入り、大岸海岸を経由していきます。
この日は海も荒れており、道路上は波がかぶっていました。
道道608号
途中には、このような気になる隧道が。
どうやら、JRの旧隧道のようです。珍しく塞がれておらず、反対側の坑口まで歩けそうです。
今回は歩きませんでしたがね。
大荒れ
海は波が高かった…

そこから豊浦町の市街に入り、コンビニで「あんかけ焼きそば」を買って道の駅で食べました。
とようらの道の駅は、少し新しくなっていたようでした。

そこから国道37号で虻田、伊達へ向かいます。
伊達の道の駅も観光物産センターみたいなものができており、すごい綺麗でした。

壮瞥の道の駅へ行った後、国道453号で大滝方面へ。
この国道453号も規制条件に達する大雨となったため通行止めとなっていましたが、夕方には通れるようになっていました。
大滝の道の駅へ行った後、支笏湖を経由し、札幌へ帰りました。

しかし、今回の大雨、かなりのものだったようですね。
札幌市内はそれほどでもありませんでしたが、後志、胆振の方へ行くと、「雨すごかったんだなあ」とわかります。

GW、終わっちゃいましたねえ。
明日からまた普通通り学校の日々です。しかも明日は高体連壮行会のプラカード持ちという仕事が入っているため、なおさらなんですよね。

そして昨日、泊原発が定期点検の為停止し、全国の原発がこれで完全停止となりました。
脱原発?それとも原発依存?
今後、どうなっていくのでしょうか。泊村の人も「原発止まって安心」という点もあれば「仕事はどうなるのか」といった不安もあるそうです。難しい問題ですよね。

さて、7月まで三連休が無いと思うと… 憂鬱ですね。
まあ休みでも勉強はしなくてはいけないので、大した問題でもないのですが。

今回撮影した道道は、いつか探索レポートとして公開します。(かなり先だと思いますが)
どうぞお楽しみに!
プロフィール

yu1148

Author:yu1148
北海道と道路と自転車好きのyu1148のブログ。「北海道路」

メインのサイト「北海道自転車・道路探索」こちらです。
http://douro21.web.fc2.com/

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