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上猿払浅茅野線、行ってきました!

こんばんは。今日から11月ですね。
いよいよ北海道も冬への入口に差し掛かったところでしょうか。
昨年は異常な初雪の早さだった北見ですが、今年はまだ初雪は降っていないようです。
札幌はもう初雪を観測したようですが、平年並みの早さだったようですね。

さて、私は先々週の10月18日、鉄道研究会のサークルでお出かけしてきました。

行先は美深のトロッコ王国。

トロッコ王国

ここでは、エンジンの付いたトロッコを自分たちで運転できるんです(運転免許証を所持している人のみ)。
鉄道ファンに限らず、だれでも楽しめますよ~

でもね、めちゃくちゃ寒いんですよね、コレ…。
寒さに耐性の無い方、秋はおすすめしません! 夏の暖かい日に行ってみてくださいね。
(ちなみに、今年の営業は終了したようです)
料金は1,500円。高いか安いかはあなた次第。
正直、バイトもしていない僕のような大学生にとっては、1,500円の出費はなかなか厳しいものがありますが… 
でも、これ、かなり面白いですよー ぜひぜひ。

んで、トロッコ乗車が終わったのが16時30分過ぎ。今から帰れば21時には北見に着くはずなんですが…

鉄道研究会、そんな早くに帰路につくわけがありません。
なんと、これから「宗谷岬に行きましょう」と、訳の分からんことを言い始めるではありませんか!

ってことで、ついでに、僕が道路好きになったきっかけともいえる、「上猿払浅茅野線」を通ってもらうことにしました。

この上猿払浅茅野線、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、他の道道には存在しない"あるもの"が設置されている道道なんです。

上猿払浅茅野線1

午後7時45分。上猿払。なんでこんな時間にこんな場所にいるんだべ?

起点の看板には「この先浅茅野まで 路面冠水の時には 通行止になります」 「この先16km 砂利道」と。
たまらんですな、この文言。写真を撮りながら興奮しだす僕。

数百メートル進むと…

上猿払浅茅野線2

ん?なんかおもしろそうな絵が描いてあるぞ…

拡大しよう。

上猿払浅茅野線3
ん~なんていうんですかね、ユニークというか… もう、説明いりませんねって感じの看板ですな。
本当に、こんな風に冠水するのでしょうか…

でもでも、こんなんで驚いているようではまだ早いっすよ。

上猿払浅茅野線4
見えますかねえ??

実はこれ水深標なんです。そう、これが"あるもの"の正体であります。
普通に考えれば、「なんで道路で水深を測るんだ?」と疑問に感じますが、まあ、「冠水注意」の看板が設置されていたことを考えれば、容易に想像がつきますね。
どうやら、大雨が降ると、このあたり一体は水没するようです。水深標を見てみると、最大140cmまで目盛りがふってあります。さすがに140cmまで冠水することは稀でしょうけど…

水深標横の看板にはこんなことが書かれています。

 水深標は道路の冠水の程度を表示しています
 冠水時通行しないでください

ま、ここで思ってしまうことは、別に水深標なくたって冠水してたら普通、気づきますよね?
しかも、この水深標にはパトランプが取りつけてあって、冠水するとパトランプが点灯するらしいです。
でも、このパトランプが点灯しているのを見た時点で、もうそこは冠水しちゃってますよね??
この設備、「必要なくね??」って思っちゃうでしょうけど、道路好きの人間からしたら、こうゆう面白い仕掛け、大歓迎であります(笑)

走ったとき、辺りは真っ暗なため、周りが開けているのか、それとも山間を抜けてるのか、全くわかりませんでした。
この道、楽しく走るのであればやっぱり、明るい時間帯に走るべきですね。

道道も終盤に差し掛かった頃、私たちの目に飛び込んできたものは…

上猿払浅茅野線5
あっちゃー、やっちゃいましたねえ…

対向車とすれ違おうとしたのでしょうか、路外に落っこちてしまっています。
もう人は乗っていませんでした。やはり湿地帯ってだけあって、路肩はかなり弱くなっているようです。

しかし、なんで、こんなトラックがこの道を通ろうと思ったのでしょうか… 別の道もあったと思うのですが…


いやあ、この道、道路好きであれば、もう、興奮モノであります。僕なんかずっとニヤニヤしてたかも。目の保養(笑)
でも、道路好きじゃなかったら、ひょっとしたら退屈しちゃうかもしれません。


最後におまけ。
宗谷岬
21時30分、宗谷岬。

DSC07535.jpg
22時45分、稚内駅。

これから北見に帰るとか、もう、何考えてんのかわかんないね。
でも、大学生なんてそんなもん、基本的に意味はないんです。

DSC07539.jpg

05時15分、留辺蘂。夜が明けました。気温-1℃。放射冷却の影響でしょうか、冷え込んでいます。
美しい朝焼けでした。

北見工大には06時頃到着。
帰って寝るぞ~!っと思う訳ですが、2年生の我々には「8時までにレンタカー返却」という大変な仕事があるので、寝るわけにもいかず、車の中でカーナビで遊んだり、トランスミッターをいじったり、取説を熟読したりして時間を潰しました。

レンタカー返却後、朝の09時半ごろに寝たわけですが、驚いたことに19時ごろまでず~っと寝ていました。

でも、こうゆう旅、結構好きなんですけどねえ。
問題は「お金」であります。旅行すると、レンタカー代やらガソリン代やらで、結構あっという間に飛んで行っちゃうんですよね。
バイトすればいいんですけど、めんどくさいしね~ ああ、最近本当にダメ人間だな、俺…

久々の旅行ブログでした。お付き合いありがとうございました。
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廃止間際の江差線へ…

少し遅くなってしまいましたが、今年のゴールデンウイーク、どのようにして過ごされたでしょうか。
GW後半の連休は、雨の降った日もありましたが、道南ではちょうど桜も見頃となり、お花見された方も多かったかもしれませんね。

僕はこのGW、道南へ出かけてきました。
なんといっても、明日で最終運行となる江差線。こちらも最後の乗車と撮影を行ってきました。

札幌へは5月2日金曜日、バスで向かいました。
大学の講義が17時頃まであるため、19時20分の札幌行バスに乗車。到着は23時55分と、随分遅い時間となってしまいました。(バスが23時55分ぴったりに札幌駅前に到着したのには感心してしまいましたな)

翌日午前6時30分ごろに出発。本当であれば家族みんなで出かけるはずでしたが、父が体調を崩してしまったようなので、母と2人で出かけることになりました。出発後、眠気が消えず、コンビニでメガシャキ購入。だいぶすっきり。

国道230号中山峠経由。GWということもあり、混雑気味でした。

以降順調に進み、八雲から国道277号雲石峠。熊石側の雲石道路も完成し、走りやすい道路になっていました。

そして午後0時30分、江差駅に到着しました。臨時駐車場も設けられていました。

江差駅
この江差駅もあと僅かで廃止になりますね…
駅前のおもてなしプラザでは、江差駅訪駅証明書を配っていました。江差線関連グッズも売られていました。

江差駅構内
やはり、廃線前に乗車する方がたくさんおり、なかなかの混雑ぶり。
鉄道ファンの方だけでなく、廃線を惜しんで乗りに来る一般の方も多いように見えました。
駅では江差線記念乗車券や硬券入場券10駅セットなどが売られていました。
僕はここで江差線硬券10駅セット1,700円を購入。冷静に考えれば… 結構な出費ですよね…

ここから、母には木古内まで運転してきてもらうことにして、江差線に乗ることにしました。

江差駅ホーム1
ホームも、とても混雑していました。カメラを構える鉄道ファンや、テレビ局(HBCだったかな)、北海道新聞社のカメラも入っていたようです。

江差線ホーム2
午後1時5分頃、列車が駅内に入線。なんと、3両編成です!! 大型連休ですし、廃止まであと1週間ほどですしねえ…

江差線に乗車し、進行方向左側の2人掛けシートに座りました。反対側には東京から来られた方が座られました。

僕は江差から木古内までビデオカメラを回していたので、写真はそれほど撮りませんでした。
桂岡駅

14時13分、木古内駅に到着し、江差線乗車の旅は終わりを告げます。
木古内駅
北海道新幹線の工事も順調に進んでいるようで、ホーム裏には、新幹線駅となる新・木古内駅が。随分立派だなあ…

DSC04345.jpg
木古内駅も大変な混雑でした。
江差線に乗る人もいますし、ここから海峡線で本州へ向かう乗客もいるため、きっぷ売場には長い列ができていました。
そして、案内板には「江 差」の文字が。この表示がみられるのも、あす11日限り。
木古内駅で記念乗車券を購入。3,050円… やっぱ高いよなあ… この時ばかりは金銭感覚がおかしくなるんです。

さて、ここからは車で移動し、江差線を撮影することとします。


ところが木古内駅を出た途端、雨が降り出してしまいました。
撮影って時になんでかなあ…

まずは渡島鶴岡駅へ向かいます。
この駅には「禅燈寺」というお寺が隣接していますが、この寺の境内内に江差線の線路が通っており、境内を列車が横切るという珍しい光景を目にすることができるのです。

雨の中カメラを準備。

渡島鶴岡
構図に迷いましたが、手前に桜が咲いていたので、桜もフレームインさせて撮ってみました。
無事に撮影終了、次のポイントへ移動します。ああ、雨やめよぉ

ところが、雨は強さを増すばかり。
途中神明駅で撮影する予定でいましたが、思いのほか時間が掛かってしまい、列車に先に行かれてしまいそうだったので通過。スタフ交換のある湯ノ岱でも撮影しようと思いましたが、ここで撮影すると、絶対に撮りたいと思っている次のポイントに間に合うか怪しくなるのでここも通過。

そして、第一天ノ川橋梁へやってきました。
路肩には車が10台ほど停まっていました。

第一天ノ川橋梁

撮影の時には雨もやみ、撮影はそれほど苦労しませんでした。時間がなかったので三脚は立てられませんでしたけれども。
曇天だったので、「どうかな~??」と思っていましたが、意外と曇天のほうが趣が感じられていい感じかも。山肌に咲く桜もいい感じ。

この後、江差線を知る方であればわかるであろう天ノ川駅に行こうと思いましたが、やはり時間がありませんし、そもそも車を停める場所がなさそうだったので通過。この日は一般公開中だったので、訪れてみたかったのですがね。

そのあと、中須田駅で撮影。ギリッギリッでよく撮れませんでしたが…

その後、江差駅近くの跨線橋で撮影! と思っていたのですが、中須田駅を出たところで運悪く、交通法規を順守するパトカーさんの後ろにつくことになってしまいました…
ま、もちろん制限速度を守るのは当然なんですが、まあ当たり前に40km/hのところは40km/hで走るのがパトカーさん。
江差線のキハ40さんはどんどんと先へ行ってしまいます。
上ノ国でパトカーとさよならしたものの、追いつけるはずもなく… 江差での撮影は敢え無く断念。

このまま江差線とおさらばするのは、あまりにも呆気無いので、江差駅に再び向かい停車中の列車を撮影。

そのあと、上ノ国駅にも行ってみました。

上ノ国駅
駅っぽくいない佇まいですが、駅ですのでご安心を。
駅で写真を撮っていると、次の木古内行の列車がやってくるではありませんか。

ということで撮影。
僕の隣で撮影していた人、SONYのα550でした。ちょっとうれしい。

DSC04476.jpg

DSC04488.jpg

さようなら!ありがとう!江差線!!
これで江差線も見納めです。春の想い出の1ページに刻んでおきましょう。

この後、道南旅行をしましたが、ちょっと長くなったのでまた日を改めるということにしてっと。

JR江差線 木古内-江差間は、明日11日で運行を終え、12日からは代替バスの運行がはじまります。
明日のラストランでは、いろいろなイベントが開催される予定です。多くの方で賑わいそうですね。
江差をはじめ、道内あすは天気も良く、気温も上がるということで、最終運行の日にふさわしい天気になりそうです。

JR江差線。明日で78年の歴史に幕。
僕自身、利用したのは2回限りでしたが、地元の方にとっては重要な足であったことに違いありません。
廃止した後も、いつもみなさんの心の中を走り続ける江差線。明日が最後です。

ありがとう!さようなら!江差線!!

石北貨物、最後の雄姿

ずっと更新ができておらず、本当に申し訳ありません。
コメントなどの返信も大変遅くなり、コメントいただいた皆様には、大変申し訳ありませんでした。

さて、久々の更新となりますが、先日石北貨物の最終運行ということで、先輩方と撮影へ行ってきました。

午前3時50分出発。雪が降っており、路面も凍結気味でした。
相当早い出発だったため、後部座席でウトウト。

午前6時頃に上白滝跨線橋で撮影。
この時間でもやはり多くの鉄道ファンが橋の上でスタンバイしていました。

撮影後、北見方面へ向け走ります。
午前6時半なのに、そこそこの車列が。しかも旭川紋別道に並行する国道333号。普段はほとんど交通量のない道路なんですよね… 鉄道ファンって、本当にたくさんいるんですねえ。

そして、撮影するために抜かれた貨物をまた抜かさなければならないため、そこそこの速度で流れています。


石北貨物1

石北貨物2

僕たちは、上白滝跨線橋、下白滝駅、遠軽駅跨線橋、生田原踏切、西北見跨線橋で撮影を行いました。

一度帰宅し、一眠り。
その後旭川方面へ戻る貨物を撮影へ。
午後5時頃に北見駅へ。

石北貨物3

僕自身、それほど鉄道には詳しくないので、それほど細かいことは話せませんが、この石北貨物運行を終えるのと同時に、機関車DD51も引退となります。
ということで、石北貨物が来季も運行されたとしても、DD51の姿はもう見ることができないということになります。DD51の雄姿… 道内ではもう見ることができない、DD51の牽引する石北貨物も見ることができないと思うと、感慨深いものがありますね。きっと、鉄道ファンならもっと強い思い入れがあるのではないかと思います。

ありがとう、そしてさようなら…

鉄道関連の話題といえば、来月11日をもって廃止となる江差線。こちらも注目の的となりそうです。
僕もGWに函館へ向かう予定がありますので、最後の江差線、目に焼き付けておきたいと思います。
また一つ、北海道から鉄道が消えてしまう日… 寂しいですね。

最後に関係のない話。
石北貨物撮影後から僕の望遠レンズの調子が悪いのです。AF時は問題なく撮影できるのですが、MFに切り替えると、なぜかフォーカスリングが回らなくなるのです。まあ、今のところAF時は普通に回っているので大丈夫そうですが、MFは使えそうにありません。うーん、3年半ほど使ったレンズですが、もうちょっと長く使えると思ったのに… まあ、1万円のレンズなので仕方ないかな…  なんか貨物撮影時にどっかぶつけたかなあ?? 記憶にないんだけどなあ…
ひとつ記憶にあるものといえば、
「その望遠レンズ、そろそろ新しくした方がいいんじゃない?? そのカメラにそのレンズはかわいそすぎるでしょう?」
と言われ続けたこと。もしかしたら、これを聞いた僕の望遠レンズは機嫌を悪くしたのかもしれません(笑)

というくらい、タイミングよく壊れてしまいましたなあ…
どうしようかなあ…

石北貨物を撮影してきました!

1か月以上、更新をしていませんでした… 
これはもう言い訳できませんね。

さて、土曜日は鉄研の会長さんから石北貨物の撮影のお誘いがありましたので、お言葉に甘えて一緒に連れて行ってもらいました。

午前4時半に出発したんですが、この日は放射冷却もあってかなり冷え込んでいました。

securedownload.jpg

国道333号で白滝方面へ向かうにつれ、だんだんと路肩に雪が…
そう、先週の台風が引き寄せてきた寒気が雪を降らせたのです。北見市内も午前中、一時的に雪が降りました。

DSC02513.jpg
午前6時20分ごろ、白滝発祥の地に到着です。
ここは石北線の列車の有名な撮影スポットということで、到着した時には10名ほどのカメラを構えた鉄道ファンがいました。
駐車場から撮影地まで1~2分ほど歩くことになりますが、気温が氷点下3度ということで雪が融けておらず、夏靴で雪の上をすすんでいきます。所々凍っていてツルッといってしまいそうです。

紅葉と雪… これ10月中旬の景色じゃないべさ(笑) 今年はいろいろとおかしいです。
この写真見せて「11月下旬だよ」って言われてもわかんないですよ、たぶん。

僕はかなり軽装で来てしまったため、相当に寒い… 寒さに慣れているはずの北海道民の僕ですが、まだ寒さ慣れしてないんですよ。

寒さに耐えながら20分ほど待機。やってきましたよ。
DSC02540 - コピー

今年度で最後の運行らしいですね、石北貨物。
この景色が見られるのも、ひとまず今年度が最後ということになるでしょう。

どうでもいい話ですが、ここにいた鉄道ファンの一人に、SONYの一眼レフで撮影していた人がいました。ちょっとうれしくなってしまいました(笑)

撮影後、次の撮影スポットへ向かいます。
途中、こんな感じで並走…

DSC02551.jpg

次のスポットは瀬戸瀬の湧別川に架かる橋梁から…
DSC02560 - コピー

今度は、言わずと知れた有名撮影スポットの常紋へ向かいます。
今回僕は初めて訪れる常紋です。

生田原から国道を外れ山へと入っていきます。
この日は良い天気だったこともあり、かなりの車が常紋へと入っていきました。
それにしてもみなさん飛ばしますね… 無理な追い越しは危険ですよ。

常紋へ続く道路は途中から未舗装に。
このまま撮影地へ一直線! と思っていたのですが、ななんと、この季節外れの雪で撮影地に続く道路が積雪で通行不能! 「どうしようか…」なんて悩んでいても後ろから車… 前も後ろも車に阻まれてしまい、身動きもとれません… ということで、通行不能になっている個所からは徒歩で撮影地まで向かうこととしました。

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本当にすごい雪です。
10cm以上積もってます。

長い雪道を歩くこと約30分、撮影スポットに到着です。

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それにしてもすごい人そしてすごい数のカメラです。
DSCF2265 - コピー
この写真のさらに右側にも左側にもカメラがあります、もう本当にすごい数ですよ、さすがは有名撮影スポットです。地面はご覧のとおり雪原。これでも10月中旬。明らかにおかしい光景。
しかし、太陽がだいぶ昇ってきたこと、30分も歩いたこともあり体はすっかり温まってしまいました。
DSC02616.jpg
スタンバイをしながら待つこと20分、やってきました!

貨物がやってきた瞬間、シャッターが一斉に切られます。
まだまだ鉄道写真は初心者なので構図とかよくわかりませんが、なかなか楽しい撮影でした。

列車が過ぎ去り、撮影終了。撤収をして片道30分の道を引き返していきます。

securedownload4.jpg

しかし、戻ってきても気は抜けません。
ご覧のとおり、狭い道にたくさんの車が止まっているわけです。ここで方向転換をしなくてはなりません。これが大変なわけです…
ちなみにほとんどの車が「わ」「れ」ナンバーのレンタカーでした。道外から来ている人がかなり多いようです。

無事に難所を通過し、JR生田原駅で休憩。
そこで、最近部内で流行っているらしいカメラ撮り。今日参加している4人全員のカメラがこちら!

DSCF2271 - コピー
ふふふ、何やら白ーいレンズが2本ほどありますよ??
まあもう慣れたもんですけど、いつも撮影会はこんな感じですよ、ああ羨ましい…

午前10時、生田原の国道242号沿いにある「ノルディックファーム」へ。
ここはアイスクリームが比較的安くておいしいとのこと。 そこで僕はダブルでチョコクッキーとバニラプリン(だったっけか?)を注文。確かにおいしかったです! ちなみに生キャラメル3個入り100円もあったんで買いましたよ。安くていいですねえ。

アイスを食べて北見へ帰ります。途中の金華峠は路肩にかなりの雪が残っていました。20cm以上あったように思えました。

北見には正午前到着。
いやあ、なんとも充実した日でした。 到着後疲れて寝てしまい、起きたのは夜の8時半だったけど…


随分と長文になってますが、最後に独り言。

実はいま、ひそかにCanonのカメラに乗り換えちゃおうかなあと考えたりしちゃってるわけです。
70Dも発売されましたし、レンズの豊富さから言ってもCanonのほうがいいんじゃないかと。

ただ、Canonに乗り換えると今まで使っていたレンズが使えなくなってしまうわけですから、それなりの出費です。
色々と考えているわけなんですが、皆さんのご意見を聞くと「SONYでもいいじゃん」っていう話。
確かにSONYでもいいんです。ただ、一つSONYのカメラで気になる点が…
それが「電子式ビューファインダー」です。
実は今SONYが出している一眼、すべて電子式ビューファインダーで光学式のモデルはありません。
どうも僕、この電子式ビューファインダーが気に食わず、SONYのまま行こうって気にならないんですよね。

とはいえ、食わず嫌い的なものもあるかもしれないんで、今日カメラのキタムラとケーズデンキへ行って実機を触ってきました。
確かに、やはり違和感はありました、電子式ビューファインダー。
でも… 案外そんなに悪くないかも…
今回触れてきたのはα77とα58。どちらも有機ELを使用しています。しかし、α58は画素数がα77より100万画素ほど少ないということで、粗さが目立ち、ちょっと光学式になれている僕には厳しかったです。
ですが、α77はそれほど粗さもなく、光学式ビューファインダーとそんなに変わらないかも。案外いい感じです。質感もいいですし、表示パネルもついています。中級機のモデルですし、ちょっと好きになってしまいました。

パンフレットももらってきてしまいました。
securedownload5 - コピー
SONYなので、今までのレンズも使えますから、ボディだけ買えばOK。
ネットの最安は72,000円。まあ高いといえば高いですけど買えなくはない値段…ちょっと考えちゃいますね。

ということで、気がコロコロ変わって困っちゃいますが、今のところもし買うとしたらSONYのα77かなあといったところ。Canonの70Dも相当気になってるんですが…

旧道探索へ出かけてきました!

昨日4日、雨の降る中、旧道探索へ行ってきました。
今回は高校時代の部活動で偶然にも知り合った、道路旧道愛好家のスカイラインさんと出かけてきました。

今回は日帰りということもあり、積丹半島の旧道を巡ってきました。
以前、探索できなかった国道229号、泊村の兜トンネル旧道群、さらには弁財澗の旧旧道など、新たな発見が得られました。 
その一方で、一つのメインであった大森山道が、まさかの道路工事によって訪問できなかったり、行ってみたいと思っていた刀掛トンネル旧道への進入方法がわからなかったり、雷電トンネル旧道の3重バリケードに立ち塞がれたりと、思っていた以上に訪問が困難であり、ちょっと旧道探索を軽く考えすぎていたかなといったところがありました。

今回は、兜トンネルの旧旧道の現況を新たなレポートとしてまとめ、弁財澗の旧旧道については、以前のレポートに追記という形でまとめていこうと考えています。

ただし、あらかじめ言っておくと、兜トンネルの旧旧道については、ちょっとこれも中途半端感があるかも。
でも、かなりの発見ではありました。

最後に、今回の探索を終えて、わかったことと反省点

 ○ 229号のガードは固いぞ
  →つまり、それなりの装備が必要。 梯子の必要性。
 ○ 雨の日の旧道探索はキツい
  →天気が良い日に行くべき。
 ○ 7~9月の夏は藪の活動期
  →春先の4~5月、秋の終わりころ10~11月ごろがベスト。
 ○ 隧道内が見えない…
  →明るい懐中電灯があったほうが良い。

ってことなんですね。
近いうちに今回の旧道レポートは公開したいと思います。

乞うご期待!!

DSC01400.jpg
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Author:yu1148
北海道と道路と自転車好きのyu1148のブログ。「北海道路」

メインのサイト「北海道自転車・道路探索」こちらです。
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