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道東道 白糠~阿寒、釧路外環 釧路西~釧路東 開通!

2016(平成28)年3月12日(土)、道東道 白糠~阿寒の延長14km区間と、釧路外環状道路 釧路西~釧路東の延長9.9km区間の2区間が開通しました!
釧路開通1

この開通のために、私もわざわざ札幌から行ってきました!
前日に北見で1泊。開通当日に北見から釧路へ移動し、開通日に走行できました。

午後2時30分に開通したのは、釧路外環状道路です。
開通待ちスペースがあるのかなあ?と思って、少し早めに釧路東ICへやってきましたが、どうやら釧路外環状道路の開通では、開通待ちのスペースは用意されていないようでした。
そのため、近くのドラッグストアの駐車場をお借りし、開通時間まで待機。カメラのセッティングを行いました。

開通10分前にドラッグストアの駐車場を出発したのですが、2分ほど早く走行できず… 周辺をクルクル回り、開通時間に!
すると、あっという間に釧路東ICの接続する国道391号には車列が…
釧路開通2

開通5分後、釧路外環へ!
関係者の方々が手を振ってくださっていました。
釧路開通3

釧路開通4
釧路外環状道路、非常に走りやすい道路です。

釧路外環状道路は、最初の地図をご覧いただけるとお分かりいただけると思いますが、釧路市街のバイパスとなっています。
将来的には北海道横断道(道東道)と接続される形となるため、現状はA´路線(高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路)といった位置づけです。
釧路外環の開通により、釧路市街の渋滞緩和や、交通事故の減少が期待されています。

今回開通した区間の途中には、釧路中央ICが設けられています。釧路中央ICは上り線、下り線で接続している道路が異なっており、釧路西方面は市道柳橋通に、釧路東方面は市道共栄橋通にそれぞれ接続されています。

釧路開通5

釧路東ICと釧路新道は、信号の平面交差による接続となっています。
この日は開通直後で、この交差点を先頭に1km近い渋滞となっていました。
釧路新道側から道道釧路インター線への右折が大変そう… 実際、釧路新道側にも相当な車列が形成されていました。
これは右折専用信号があったかもいいかもしれませんね。

詳しいことについては、後日掲載予定のレポートで!!


続いて、道東道の開通区間へ向かいます。
道東道白糠~阿寒の開通は午後4時。釧路外環が想像以上に渋滞していたため、すでに午後3時を過ぎていました。

阿寒ICへ到着したのは午後3時30分頃。
釧路外環では開通待ちスペースが用意されていなかったので、どうせ阿寒ICも用意してないんだろうと思って、阿寒ICをとりあえず素通りし、道の駅阿寒丹頂の里で待機します。

※ 後で知ったのですが、阿寒ICには開通待ちスペースがあったようで… しかも開通待ちした人には「通行整理券」が配布されたらしく… く、くやしいー!! 通行整理券ほしかった!! 

阿寒ICへは開通時間のちょうど4時に到着するように向かったのですが、開通時刻前にはすでに車列が…
釧路開通6

開通10分後、ようやく阿寒ICから道東道に入りました!
釧路開通7

今回開通した白糠~阿寒の区間も、浦幌~白糠の区間同様、トンネルが多くなっています。

釧路開通8

白糠~阿寒のほぼ中間地点には、庶路ICが設けられています。
道道242号上庶路庶路停車場線に接続されていますが、それほど需要のあるICではなさそうです。

白糠~阿寒の開通によって、札幌釧路間の所要時間が夏で16分、冬で18分短縮されました。
実際、白糠ICはかなり山の中にあるため、今回の区間が開通する前までは、白糠市街から20km近く国道392号の山道を走らなくてはならず、ちょっと大変でした。
それが今回の開通によって解消され、特に冬はかなり楽になったのではないかと思います。無料区間であるのも嬉しいですね。

こちらの道東道の開通も、後日レポートで掲載する予定ですので、こうご期待!


今回は釧路管内で2区間が同日開通ということで、道路好きとしてはかなりオイシイ日でした。
やっぱり開通初日に走行するのは、気持ちがいいですね~
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豊浜トンネル岩盤崩落事故から20年

久々の更新となります。

1996(平成8)年2月10日、余市町と古平町にまたがる国道229号・豊浜トンネルで発生した岩盤崩落事故から、きょうで20年が経過しました。
この岩盤崩落事故では、路線バス1台、乗用車1台が巻き込まれ、20名の尊い命が失われました。

2009_08140321.jpg
▲ 現豊浜トンネル (2009年7月撮影)

この事故が発生した当時、私はまだ1歳でしたから、当時の状況などはまったく記憶しておらず、事故後に詳細については知ったことになります。

今日は、多くのテレビ局が豊浜トンネル崩落事故から20年に関するニュースを報じていました。
遺族の方々の高齢化がすすみ、豊浜トンネル古平側坑口近くに設置されている慰霊碑の維持管理が、今後の課題になりそうです。

この豊浜トンネル崩落事故については、私の大学の講義などで技術者倫理の問題として取り上げられる機会が多いです。
私もこの事故についてプレゼン発表する機会があり、色々な文献調査を行いました。

この崩落事故では、多くの原因が考えられています。
岩盤内に地下水が浸透、地下水圧が作用し岩盤の亀裂が進展していたこと、また、トンネルが崖錐部(岩屑などの不安定地盤)を通過していたこと、さらにトンネル中心線が等高線に対し斜交(約39度)していた(トンネル設計においては、トンネル中心線は等高線に対しできるだけ直交に近くする事が望ましい)ことなどが、崩落原因として考えられています。

この事故に対しては、「予見可能性」について述べられることが多いですが、実際のところ、この事故を予見することは非常に困難であったと思っています。
原因の一つに「岩盤の亀裂進展」があると述べました。 岩盤亀裂の進展具合を監視していれば、もしかするとこのトンネル崩落を予見することは可能だったかもしれません。しかし、亀裂の進展具合を目視で判断することは不可能ですし、点検対象のトンネルは膨大な数あるわけですから、そこから事故を予見することは現実的に厳しいです。

さらに、「トンネルが崖錐部を通過」、「トンネル中心線が等高線に斜交」などの問題も指摘されていました。
確かに、坑口の設置場所はあまりよくなかったのかもしれません。また、崖錐部は先述の通り不安定な地盤なので、トンネルを通す地盤としては不適当だったのかもしれません。
私はトンネル設計の専門的知識が無いので、詳しいことはわかりません。ただ、設計において不確実な要素は取り除くべきだとは思いますから、もしかすると、さらに良い設計案というものがあったのかもしれません。
とはいっても、多方面から検討をしたうえでこのルートが最適とされているのでしょうから、設計時点では大きな問題ではなかったのでしょう。

どちらにしても、豊浜トンネル崩落事故での予見可能性は、低かったのではないかと、個人的には考えています。


現在、わが国は多くの問題を抱えていますが、社会基盤施設も同様です。それが「老朽化」。
日本国内にある橋梁のうち、建設後50年を経過する橋梁の割合は、平成25年で2割程度ですが、10年後の平成35年には4割を超え、20年後の平成45年には6割を超えるとされています。
さらに問題なのが、その大部分を地方自治体が管理しているという点です。
実態として、町の約5割、村の約7割で橋梁に関する知識を持った土木技術者が存在しておらず、橋梁点検がまともにできていません。さらには橋梁に関する設計資料が消失しており、その橋がどのような構造形式で、いつ作られたのかが全くわからないといった自治体もあり、非常に大きな問題となっています。

この豊浜トンネル崩落事故のような悲惨な事故を起こさないためにも、今後の日本はインフラの維持修繕に関する現状の課題を克服する必要があるのだと思います。
私自身も、大学院に進学し、卒業したあとは土木技術者としてこの問題に直面することになりますから、他人事ではない、と考えています。

豊浜トンネル岩盤崩落事故から20年。
この事故を無駄にしてはならないと、改めて認識する機会になりました。

この一年を振り返って

みなさんこんにちは。2015年も今日が最後ですね…
やはり今年一年も、あっという間だったなあ… といった感じです。

2015年。いろんなことがありました。
なんといっても新年早々に発生した水道管破裂事故。
このブログ内でも触れましたが、アパート2階の方が水道管を破裂させてくれたことにより、階下の私の部屋が湖と化した事件。
床に置いてあった一眼レフカメラも水没。部屋自体もフローリング、壁紙、給湯器、ガスコンロ、照明などを総取替。そのおかげで、築十数年のアパートですが、私の部屋だけが新築になりました(笑)
部屋の修繕費は100万円。もちろん、相手側の保険で支払われました。

とはいえ、水浸しになった部屋の片づけはもちろんのこと、ダメになった家財道具は全て自分で揃えなくてはならなかったので、レンタカーを借りて買い出しに行くなど、試験期間が迫りつつある中、かなり多忙な日々でした。
みなさんも水道管の凍結にはくれぐれもご注意くださいませ。


さて、毎年恒例、「この一年の道路事業を振り返る」です。
さらっと、振り返ってみることにいたしましょう。

■ 1月
 【30日 北海道開発局管内の重点「道の駅」選定】
 重点「道の駅」に、石狩市の「あったか・あいろーど」(仮称)、当別町の「当別」(仮称)、ニセコ町の「ニセコビュープラザ」が、重点「道の駅」候補に、七飯町の「男爵いもパーク」(仮称)、南富良野町の「南ふらの」、音更町の「おとふけ」、士幌町の「ピア21しほろ」、上士幌町の「バルーン」(仮称)、弟子屈町の「摩周温泉」が選定。

■ 2月
 【1日 道東地方暴風雪】
 低気圧による暴風雪により、道東地方を中心に国道9路線16区間が通行止め。

 【18日 国道233号 御料橋 開通】
 国道233号 留萌市「御料橋」(L=66m)の架け替えが完了。午後1時30分に開通。

 【15日 道東地方暴風雪】
 低気圧による暴風雪により、道東地方を中心に高速道路(直轄)2路線2区間、国道11路線19区間が通行止め。

■ 3月
 【2日 道東地方暴風雪】
 低気圧による暴風雪により、道東地方を中心に国道12路線21区間が通行止め。

 【14日 函館新外環状道路 函館IC~赤川IC開通】
 函館新外環 函館~赤川の延長10kmが午後3時に開通。道道100号(産業道路)等の交通量減少に期待。

 【15日 帯広広尾自動車道 更別IC~虫類大樹IC開通】
 帯広広尾道 更別~虫類大樹の延長16.7kmが午後2時に開通。地域活性化を支援。

 【29日 道東自動車道 浦幌IC~白糠IC開通】
 道東道 浦幌~白糠の延長26kmが午後3時30分開通。札幌釧路間の所要時間が夏場23分、冬場32分短縮。当該区間の6割が道路構造物で占める。

■ 4月
 【15日 道の駅「あかいがわ」が新たに登録】
 赤井川村に道の駅「あかいがわ」。北海道では115駅目。

 【29日 札幌新道 延伸】
 大曲通~厚別東通の延長2.0km区間が午前6時に開通。

■ 5月
 【1日 国道334号 知床横断道路 開通】
 国道334号 知床横断道路が午前10時より開通。


■ 6月
 【29日 ゲリラ豪雨に対応した新しい通行規制基準を試行】
 国道229号の2区間、232号の1区間にて、時間雨量などに対応した、新しい通行規制基準を試行。

■ 8月
 【8日 道央自動車道 砂川SAスマートIC 開通】
 道央道 砂川SAスマートICが午後1時開通。ETC車専用ICで、札幌・旭川方面どちらとも利用可能。
■ 10月
 【1日 急速に発達した低気圧による災害】
 低気圧の発達により、国道7路線15区間で通行止め

 【8日 台風23号による暴風雨災害】
 台風23号の接近により、国道12路線18区間で通行止め。

■ 11月
 【5日 道南に新しい道の駅が2駅誕生】
 木古内町の「みそぎの郷きこない」、鹿部町の「しかべ間歇泉公園」の2駅が道の駅登録。
 【同日 国道232号 歌越別橋】
 国道232号 遠別町「歌越別橋」(L=31.0m)の架け替えが完了。午後4時に開通。

 【8日 十勝オホーツク自動車道 訓子府IC~北見西IC開通】
 十勝オホーツク道 訓子府~北見西の延長10kmが午後3時に開通。北見足寄間の所要時間が夏場7分、冬場10分短縮。

 【24日 国道229号 茅沼橋 開通】
 国道229号 泊村「茅沼橋」(L=30.9m)の架け替えが完了。午前9時に開通。

■ 12月
 【1日 国道337号 当別バイパス 札幌大橋 開通】
 4車線化に向け整備していた、国道337号当別バイパスの札幌大橋(石狩川下流側)が開通。(現在はまだ片側1車線のみ供用)


大きな道路関連のニュースは、このくらいでしょうか。
3月29日の道東道 浦幌~白糠の開通は、初めて釧路エリアに高速道路が進出するということで、テレビCMやイメージソングが作られるなど、かなり注目された出来事でした。

北海道新幹線開業もいよいよ100日を切りました!
開業日は来年3月26日。北海道の「交通」が大きく変わる年になりそうですね。
しかし、新幹線開業とともに、寝台特急カシオペアは廃止。札幌青森間の夜行列車である急行はまなすも廃止… 北海道を走る夜行列車が消失するだけでなく、JRが定期運行する急行列車もすべてなくなります。
時代の流れなんでしょうけど、なんか寂しいですね…
北海道の夜行列車に乗っておきたい方! 「カシオペア」は厳しいかもしれませんが、「はまなす」ならチャンスはまだありますよ!(ちなみに先週、私は「はまなす」に乗って青森・函館を旅行してきました)

鉄道関係でいえば、12月20日、札幌市電の西4丁目~すすきの間が開業し、ループ化されました。
まだ私は乗りに行けていないんですが、この冬休みの間に行きたいと思います。どの程度、利用者が増えるでしょうかね?

そんな良いニュースもあれば悪いニュースも…

日本全国を揺るがした、旭化成建材の杭打ちデータ改ざん問題
工学系学生である私としても、衝撃を受けたニュースでした。

道内では58件の改ざんが発覚。
恐らく改ざんされた杭についても、支持層に到達しており、建物への直接的な影響は無いとは思うのですが…
とはいってもデータが改ざんされているわけですから、実際に調べてみないとわからないわけで…

どうしてもこういう事業は、「時間軸」というのがありますから、上からの工期に関するプレッシャーは相当あるものだと思います。
今回の事件は「技術者倫理」として、今後もとりあげられていく事例になるのではないかと思います。


今年の出来事はこの辺にしておいて…

先日12月25日、白糠から先の白糠~阿寒間の開通日時が、来年3月12日開通というアナウンスがありました。
3月12日は道東道だけでなく、さらにその先の釧路外環状道路 釧路西~釧路東間同日開通です!!

他の区間の開通は、国道12号 峰延道路です。こちらは年明けすぐの1月8日の予定。岩見沢市岡山町~美唄市峰延町の1.2km区間が4車線化されます。

さらに、国道230号 小金湯拡幅も今年度末供用開始予定。
新錦トンネルが新設されており、従来の錦トンネルは定山渓方面専用、新錦トンネルは札幌市街方面専用という形になります。

国道272号 上別保道路も今年度末供用開始予定です。
今回開通するのは釧路町上別保の延長1.2km区間。釧路中標津道路の一部区間ということになります。
こうやって見ると、来年は釧路地域で3本の道路が開通しますね。うーん、来年は釧路がアツいなあ…


大分長くなってしまいました。
2015年も残すところあとわずか!!
今年はサイト更新に手が回らず、かなり停滞気味でした。申し訳ありませんでした。
この傾向はしばらく変わらなさそうですが、気長にお待ちいただければ幸いです。
来年も、当サイト「北海道自転車・道路探索」をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、よい年をお迎えください!!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

十勝オホーツク道 訓子府―北見西 開通!!

おととい、11月8日(日)午後3時、
十勝オホーツク道 訓子府―北見西 が開通しました!!

開通区間

開通区間の延長は12kmです。今回の開通により北見~足寄の所要時間が、夏季では7分、冬季では10分短縮されるようです。また、北見~新千歳空港間の所要時間が3時間台になったようです。

十勝オホーツク道は、北海道横断道網走線のうち、足寄~北見間の新直轄区間によって整備される区間です。
私自身、開通前までは
「どんな名称になるのかなあ、そのまんま『横断道網走線』?『道東道北見線』? でもなあ…」
と思っていましたが、やはりどちらでもなく、「十勝オホーツク自動車道」という名称になりました。なんともすごい名前… 慣れれば普通に感じるんでしょうか。字数多いなあ。 でも個性的でおもしろい名前、これはこれでアリだなあ… と。

今回、わたくしは前日18時にレンタカーを借りました。
前日夜は友人と2人で、丸瀬布大平高原で星空撮影。予報では曇り空とされていたので、どうかなあと思ったのですが、全然そんなことはなく、満天の星空を楽しめました。

丸瀬布大平高原
ただ、いかにも熊が出てきそうな雰囲気。時々鹿の鳴き声も… ちょっと不気味な雰囲気で、少し怖かったです。気温は-8℃で、最終的にカメラのレンズまでもが凍りついてしまいました。
この日は他の友人が稚内へレンタカーで出掛けておりましたが、偶然彼らの帰宅時間帯が、私たちの星空撮影の時間と一緒だったので、途中からその友人たちが合流。お陰で怖さはどこかへ吹き飛んでしまいました。

後から来た友人たちは0時過ぎに帰宅。われわれはその30分後に撤収。 

翌日午前中は少し時間があったので、紋別、上湧別、湧別、サロマ湖の道の駅へ。
そして午前11時半、今度は別の友人を誘って、訓子府ICの開通待ちへでかけます。
北見のこの日は雪。すぐ融けてしまうような雪でしたが。

訓子府IC

12時に訓子府IC到着。
北見近郊だから、それなりに混雑するんだろうなあ、と思い3時間前から並ぶことにしたわけです。訓子府IC側に100台分の開通待ち専用スペースを設けているようですし。

しかし、いざ現地に行ってみると、開通待ちしているのは他に4台だけ。思ってたほどの混雑じゃないなあ…
とはいえ、5番目に開通待ちできることになり、ラッキーでした。

DSC07648-2.jpg

この日の北見の最高気温は0℃。小雪の舞う中、車の中で3時間ほど待機。

訓子府開通待ち2

訓子府開通待ち4

訓子府開通待ち3

訓子府開通待ち6

開通待ちをしていると、大型バスが続々と高速道から下りてきます。
どうやら、開通前のウオーキング大会に参加した方々のようです。わたくしもこのウオーキング大会を北見市役所で申し込んでいたのですが、見事に外れてしまいました。うーん、残念。
とはいえ、実は大学の現場見学会でこの区間の舗装工事を見学しに来ているんですがね。

14時過ぎからは、サークルの先輩も開通待ちにやってきました。

14時40分。最終的に開通待ちに並んだ車は20台弱。ちょっと、いや、だいぶ想像以上に少なかったです。天気が悪かったことも影響しているでしょうか。

訓子府IC開通1


いよいよ本線に車が誘導されます。

そして午後3時、いよいよ開通!!

訓子府IC2

本線1

本線2

今回の開通区間にトンネルはありません。
高規格道なので当然のことながら、全体を通して非常に走りやすい道路になっています。
詳細については、「開通速報レポート」として近いうちに公開します。
どうぞお楽しみに。

今回の撮影では、5月に購入したソニーのアクションカムを使いました。
いつもなら写真を撮影しているのですが、今回は私が運転手であったので、このような形を取りました。ただ、やはり画質の面では写真の方がダントツの違いで鮮明。さらに映像から写真を切り出す作業も、これが意外と面倒… 比率も映像の場合16:9なので、それを3:2に変換するのも面倒… と、あまり賢い方法では無かったかなあと。 まあ好きな部分で画像を切り出せるので、その点に関しては写真撮影よりも優れているかなとは思いますが。

それでは、レポートの方もどうぞご期待ください。

久々の更新… 11/08十勝オホーツク道 北見西―訓子府 開通

こんばんは。半年ぶりの更新になってしまいました…
本当に申し訳ありませんでした。
大学の講義やらレポートやら、忙しい日々で更新ができませんでした…
(とはいっても、24時間休む暇もなかったかと言われればそういうわけでもないんですが…)

ということで、「今月からは更新を頑張りたいと思います。」 って、毎回同じようなことを言ってそれほど更新作業進んでいないところを見ると、またいつものアレか… と思われてしまうかもしれません。まあ無理ないですね… 
正直なところ、大学の勉強の方が忙しいのは事実なので、今後も更新はそれほど頻繁に行えないかなあといったところです。できる範囲内で頑張りたいとは思いますが。

さて、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、来週11月08日(日)午後3時に
十勝オホーツク自動車道 訓子府―北見西 開通 

します。延長は12km。

2013年3月末に開通した北見道路の北見東―北見西間が、さらに訓子府まで延伸されます。

個人的に気になっていたのが路線名。北見道路は北見西までの区間ですから、北見西から訓子府までの区間は、どういう路線名になるのかなあと思っていたのですが、十勝オホーツク道なんですね。
なんともすごい名前ですけど(笑)

案内標識にはどのように記載されるのでしょうか。やはり「十勝オホーツク道」でしょうか。随分と長い表記になりそうですね…

11月8日の開通当日は、同時に開通記念ウオーキング大会も行われます。開通前の高速道路を歩くことができるイベントです。こちらは事前申し込みした方限定になっているので、申込されていない方は参加できません。
私も実は、10月上旬に北見市役所で申し込んできたのですが、150名募集のところ、私が申し込んだ時点で200名超… 抽選ということになったのですが、残念ながら外れてしまったようです。
ということで、私は当日、レンタカーを借りて開通待ちしようかなあと思っているところです。

さて、この十勝オホーツク道ですが、来年度には小利別ICまで伸びる予定です。
小利別まで伸びると、北見から陸別・帯広へ抜ける際に通る、北見白糠線の山道を通らなくて済むようになり、冬はかなり楽になりそうです。こちらも楽しみ。

来週の北見西―訓子府間の開通は、すぐに「開通レポート」として公開予定です。こちらもお楽しみに。

久々の更新でした。お読みいただきありがとうございました。
プロフィール

yu1148

Author:yu1148
北海道と道路と自転車好きのyu1148のブログ。「北海道路」

メインのサイト「北海道自転車・道路探索」こちらです。
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