明日、いよいよ旧道・廃道探索の旅です。
楽しみの少ない僕にとっては、唯一の楽しみです!
先程、近所にある「コーチャンフォー」というデカい書店へ行ってきました。1泊2日になったため、探索エリア拡大!嬉しいことですなあ。
ということで、地形図を追加購入。
2万5千分1 神恵内
5万分1 島古丹
寿都
狩場山
地形図だけにかなりお金を費やしていますが、これも探索のため。こつこつ貯めてきたのですからね。
明日は、前に書いたとおりです。
張碓から始まり、余市、古平、積丹、神恵内、岩内です。
明日の天気はイマイチのようですが、雨はなんとか降らないようです。
帰ってきましたら、レポートにして皆様にお届けしたいと思っております。
どうぞ、お楽しみに。
- 2009/07/03(金) 21:19:43|
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明日、京極へキャンプに行ってきます。
天気も良く、絶好のキャンプ日和になりそうです。
まあ受験生ですから、キャンプはあと夏休みに1回行くきりになりそうな雰囲気です。
まあ来週は廃道探索ですが。
テストの点が、420点でしたから1泊2日OKになりました。めでたしめでたし。どうぞ皆様お楽しみにして頂きたいところです。
さて、昨日札幌は31度を越え、真夏日になりました。こちらは昨日中体連壮行会があり、全ての部活が紹介などをしたわけですね。
体育館はムンムン!暑かったあ。
今日は今日で暑かったですよ。気温的には昨日のほうが高かったのですが、なんとなく蒸し暑く、汗が凄かった。もう授業なんかに集中できません。
しかし、最近面白いことないです。自分の唯一の楽しみはパソコンと、学校の昼休みに友達と担任のモノマネをするくらい。
- 2009/06/26(金) 23:06:21|
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計画していた旧道探索ですが、張碓の軍事道路だけでは物足りないと父が言ってましたので、神恵内まで行くことになりました。
更に、ひょっとすると、1泊2日の旧道探索になるかもしれません。しかし、やはり節約!
キャンプ場でも良いのですが、岩内には、お高めのキャンプ場しかありませんので、道の駅で車中泊でしょう。でも、今回の定期テストが前回よりも悪ければいけないと。合計得点400点以下でも行かないと。でも今回のテストは、かなり自身ありますぞ。
まあこれですごく悪かったら話になりませんけどね。
ま、ということで昨日道立図書館で調べたのですが、結局あまり調べられず…
一応明治29年の地形図はコピー撮りましたが、軍事道路はこれよりも後に出来ましたから、意味無かった…
う〜ん、旧道探索から帰ってきたらもう一回行かなくては。
そして昨日、地形図を購入してきました。張碓の地形図に追加で3枚。
合計で850円程度でしたよ。
それでは、探索予定の旧道のご紹介です。
1、小樽周辺・国道5号
張碓、朝里隧道、塩谷隧道、笠岩トンネル、桃内トンネル、出足平峠
2、余市〜積丹
滝ノ澗トンネル、豊浜トンネル、沖歌トンネル、古平トンネル、丸山トンネル、厚苫トンネル
3、積丹〜岩内
西河トンネル、武威トンネル、来岸トンネル、余別トンネル、神威岬トンネル、神岬トンネル、川白トンネル、キナウシトンネル、ウエンチクナイトンネル、とようみトンネル、大森トンネル、祈石トンネル、兜トンネル、ほりかっぷトンネル
これほどたくさんの旧道は、全て巡れないかもしれません。
あくまでも予定です。
また、探索から帰ってきたら、レポートにしたいと思っています。
かなりの旧道を探索するので、かなりレポートは長編になると思います。
また
「北海道 道路レポート"カントリーロード"」の管理人でらっしゃいます、zwiebelさんも、同じところを訪問しており、分かりやすいレポートにされていますから、併せてご覧になっていただくと、よろしいかと思います。
それでは、楽しみにしていてください。
- 2009/06/21(日) 16:55:10|
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さて、修学旅行の出来事を書くつもりでしたが、皆様にお伝えすることがあります。
皆さんは、「軍用道路」をご存知でしょうか。
現在の国道5号、札幌小樽間は通称、札樽国道と呼ばれています。
この札幌小樽間の開削はかなり早い時期でありました。
明治5年銭函〜小樽間の海岸沿いの道路の開削に着手しました。
ところが海岸は断崖で開削は容易なものではありませんでした。
それにこの開削した道は壊れやすく、修繕には常に監督が必要であったのでした。
さらに開通したけれども車は未だ通行することが不可能でした。
明治10年に米人のクロフォードを雇い、札幌小樽間の道路改修を命じました。
クロフォードは、将来、鉄道敷設の際はこの道を線路とするとして改修に当たったのでした。
そして、この道路の成功を喜び、12月に鉄道敷設を議決、明治13年11月28日、日本で3番目である鉄道が完成したのでありました。
その結果、車馬道としての交通が阻害されてしまい、鉄道沿いの狭い道となってしまったのでした。
明治37(1904)年日露戦争が起こると、小樽は海上からの攻撃を受けても、避難路がありませんでした。そのため、翌38年に敵の視界から避けるために、山背を迂回し、毛無山の鞍部を越え、朝里平野の奥地に出、石倉山を越え、張碓に出、銭函で旧道と合流する道路を開削したのです。
この道路こそ「軍用道路」であります。
しかしこの軍用道路は急勾配などで利用する者はほとんどおらず、廃道の状態であったそうです。
多少の危険があっても鉄道沿いの狭い道を利用したそうです。ところが、この区間に設けられた踏切で毎年轢死する人が多く「魔の踏切」と呼ばれました。
その後、札幌小樽は発展し、札樽間の道路がこのような状態であると、
「到底時勢の要求に応じることの出来ない道路であり、時代遅れの道である」ということで新道を開削したのでありました。
まあ説明が長かったのですが、軍用道路は、敵の攻撃から避難するための道だったのです。
軍用道路は国道へ昇級したときもありましたが、先程も述べたとおり、急勾配などで利用者がおらず、廃道の状態であったそうです。
まあ今回はそれを探索しようと思います。探索後はレポートとし、サイトで掲載いたします。
ということで、早速本日、コーチャンフォーで地形図を購入してきましたよ。
2万5千分1 張碓
269円だったかな?
初めて地形図購入しましたよ!
軍用道路は、点線と実線でしっかりと示されていますけれど、さあ実際にはどうなっていることやら。
道立図書館でもしっかりと資料をGETしてこなくては。
それでは。出発日は…
てか、定期テストじゃん!勉強してるけどさ。
1学期の定期テストは超超超大事なんです!ほとんど成績決まっちゃう!
これは勉強優先ですなあ。
「面倒くせぇ」って感じですけれども、頑張らなくちゃならんのです!
ということで、軍用道路探索は6月下旬〜7月ということになりますが、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
参考資料・道の歴史を訪ねて 北海道道路管理技術センター
・札樽國道物語 北海道道路史調査会
- 2009/06/09(火) 22:24:44|
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さて、2日目を書いていこうと思います。
6:20 起床 全然寝てない。眠いような…顔洗って歯磨いて朝食会場。
7:10 朝食 朝ごはんも豪華で。いやあ食べきれないくらいだ。
8:15 出発 バスに乗車し出発!さようなら。
9:30 ねぶたの里到着 すぐに集合写真を! なのですが、ここでも説教…
「3組さんって写真屋さんに言われてんのになんで並べねぇのよ!」と。
館内で集合写真撮影のときも
「おい、左から出てけっていったのに何で右から出んのよ?」
とね。
まあ説教ばかりのようですけれど、ねぶたはよかったですよ。

その後お土産を買いに。
そこで買ったのが、お守り。
ご縁ということで五円玉が入っているのですが、「合格祈願」ということで、買ってみました。
ぜひとも志望校に入学したいものです。
10:30 出発 バスに乗車すると、再び説教タイム。
「勝手に行動するな!」やら「もう私、これ以上言わないから」とか。
10:50 萱野高原 萱野高原といえば長生きのお茶!
お土産に購入。入り口のところには、長生きのお茶を飲めるところが。1杯だけ頂きました。
まあ美味しいけれど、普通のお茶かな。
11:10出発 山道で酔ってきた…でも国道103号やらは、道が狭!え、これ国道!北海道の人からしたら「スゲェ」の一言でございますね。
バスガイドさんが色々と話してくださっていたようですけども、こっちは道路のことにしか頭に無く、ガイドさんの話、なんも聞いていなく、レポートで現在困っています…
しかも酔ってきてとても寝たいのですが、寝たらガイドさんにマジックで目玉を書かれるし、あとで担任の説教だしで、我慢。
12:10 焼山 ここで昼食です。焼肉でした。
ちょっと少なめでしたけど、味はなかなかのお味。冷たい麦茶も頂いて、満足でございました。
酔いも少し落ち着いた感じでした。
13:10 出発 今日のメインと言っても良い、「奥入瀬渓流」へと進んでいきます。道路もすげぇなんですけども、滝などはきれい。写真も撮ったのですが、あまり綺麗なものがありませんでしたので、載せないでおきます。
13:30 散策路 バスを降り、散策路へ。



日中なのに木々が生い茂っているため薄暗く、苔もたくさん生えており、北海道ではやはりないのだなと実感しました。ここはとても思い出に残ったと思います。
14:30 十和田湖遊覧船 今度は十和田湖の遊覧船に乗車です。
ちょうど自分の座った座席の列が交流時間までみんな寝ていました。自分も眠たかったので少しうとうとと。そして交流時間に友達と十和田湖を見ました。

生憎、雨の空模様でイマイチでしたが、十和田湖を満喫できた気がします。
休屋で降り、バスへ乗車です。
15:50 出発 本来ならば「乙女の像」へも行く予定だったのですが、雨でしたからそのままホテルへ。ここで
秋田県!!これで1道2県!!
ホテルへ向かう際、「発荷峠」を通りましたが、残念ながら霧で十和田湖を一望はできませんでした。
ここでホテルに到着する時間を予想するものをし、一番近い人には景品があるそう。
まったく土地勘の無いところでは、距離も分かりませんので16時35分にしたのですが、残念ながら到着は15分でした。
16:20 入室 ホテル鹿角に到着し、自分の部屋へ入室。今日は自分が室長です。面倒ですが、じゃんけんに負けたのでしかたがありません。
室長会議へ行き、室員に報告しました。
17:45 夕食 夕食は、やっぱり秋田!きりたんぽが出ました。
しかし、あまりきりたんぽは好きではないので、たいした嬉しくありませんけど、これが秋田の味なのですね。
18:55 交流時間 今日の交流時間は長いぞ!まず温泉へ。露天風呂は今日はないと思っていたのですが、どうやらあったそうで…入りたかった…
その後友達とお土産屋へ。秋田の比内鶏のラーメンを購入。それから、「さっぱりりんご」というジュースも買って部屋で飲みました。
その後担任のものまねを本人の前でやりました。もう本人もとっくのとうに知っているので…
それが終われば、友達がやって来、1階のロビーで職員会議ごっこ。何せその友達も別の先生のモノマネができるので。
その後はChineseごっこ。中国語を話す遊びをするのですが、友達の中国語、意味分からん…自分でも何言ってんだか分かんないそう…だめじゃん!
ということで、この日の交流時間はとても楽しかったです。
22:30 就寝学級ミーティングへ言ったのですが、担任の喉が限界のようで、完璧声がでてませんでした。つい、笑ってしまいましたよ。でもかわいそうだ。
まあ最終的には、身振りになってしまったのですけれど。まあ、あれだけ大声を出していれば、出なくなるのも無理ないですねえ。
そして就寝は22:30。ところが寝るのを妨害され、なかなか寝れず。でも昨日のようなことはなく、23:30くらいには寝れたと思います。
次回は3日目をお伝えします。もう飽きたかとは思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。
- 2009/06/08(月) 23:06:15|
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